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夜は千の目を持つ 新版 創元推理文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 東京創元社 |
| 発売年月日 | 2018/11/21 |
| JAN | 9784488120139 |
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夜は千の目を持つ 新版
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商品レビュー
1.5
3件のお客様レビュー
「警察官は自分が眠るためにいるんじゃない。人が眠れるようにいるんだ」という、主人公の上司の警察官としての矜持溢れるセリフに痺れた……けど、途中までサスペンスフルな展開だったのに、あのオチはちょっと肩透かしだと思う。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
『夜は千の目ありき……春よ』 そんな詩を目にしたのは三十年ほど前のことだったか。 夜の千の目とは星々であろう。だが、そう詠った心の内までは読めず、心の片隅にずっと留めていたが、今では詩の全文も思い出せない。 その当時から今日まで、この小説のことは知らなかった。 先の詩は、ひょっとすると本書のタイトルに由来するのかもしれないが、そういうことも知らずに来た。 なにか謎が解けるかもしれないという気持ちで読もうと思ったに違いない。 果たせるはずもなく。 ジャンルはミステリ。謎解きで口が塞がらなくなる系。
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超常現象や怪奇現象かと思いきや、ミステリと思いきや、実は…という作品は多々ありますがどうも相性が良くないようです。とくにこの作品はミステリ部分も成立せず、いっそコメディ要素といってもいいくらい的外れ。怪奇小説と紹介されればまだこちらの心構えも違ったのですが。 ヒロインの独白パート...
超常現象や怪奇現象かと思いきや、ミステリと思いきや、実は…という作品は多々ありますがどうも相性が良くないようです。とくにこの作品はミステリ部分も成立せず、いっそコメディ要素といってもいいくらい的外れ。怪奇小説と紹介されればまだこちらの心構えも違ったのですが。 ヒロインの独白パートは緊張感と不安が増幅していくのを楽しめました。冒頭の詩的な情景描写もさすがアイリッシュと期待通りでした。けどそこまで。途中から誰か別人が書いたんじゃないかと訝しんでしまいました。なにがどうしてこうなった。
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