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イノセント 集英社文庫
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イノセント 集英社文庫

島本理生(著者)

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イノセント 集英社文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 集英社
発売年月日 2018/11/20
JAN 9784087458077

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商品レビュー

3.6

46件のお客様レビュー

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2025/11/08
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※このレビューにはネタバレを含みます

結局三角関係の勝者になれるのは心の支えになってくれる男じゃなくて、 世俗の幸せを保証してくれる男なのね。 子どもたちと三人で生きる決断をしてほしかった。 真田が二度と比紗也を傷つけないことを祈るしかないけど。 散々 精神的 宗教的な話をして 結局そのハッピーエンドなんだなと感じた。 身体の交わりがなくても異性の信頼を得ることことはできる、でも交わって子どもを設けることの前には無力ってこと? どんな思いで如月が真田を比紗也のもとに送り出したか考えると苦しくなる。

Posted by ブクログ

2025/10/05

究極な恋愛小説だと思った たとえ自分のことが愛してなくて保護者のように見守ってて欲しい存在だと思われていても自分は愛しているからその人のために何かをしてあげたいそれはもう究極の愛なのではないか 愛ってお互いが好き同士のことだけではないのではないかそんなことを考えながら最後まで読ん...

究極な恋愛小説だと思った たとえ自分のことが愛してなくて保護者のように見守ってて欲しい存在だと思われていても自分は愛しているからその人のために何かをしてあげたいそれはもう究極の愛なのではないか 愛ってお互いが好き同士のことだけではないのではないかそんなことを考えながら最後まで読んだ ハッピーエンドで終わって嬉しかった

Posted by ブクログ

2024/09/25

女性から見たら随分面倒な比紗也。 魅力的だけど信用するには不安の残る真田。 傷を持つ大人の物語でした。 比紗也の父が私の父に似ていて吐き気がしたけど、最後は私の父と同じような最後で。 比紗也が解放されて良かった。 私もスッキリした。

Posted by ブクログ