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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2018/11/15 |
| JAN | 9784065136508 |
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商品レビュー
3.4
22件のお客様レビュー
短編集。どれもが優しに包まれている。とても切ないのだけれど、切なさに隠れた優しさや温かさが伝わる。「空目虫」と「夏の終わりの時間割」が特に心に残った。年の離れた友達に対する思いが優しすぎて心に響いた。
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「三色の貌」「最後の晩餐」「ガラスの向こう側」「空目虫」「焦げた食パン」「夏の終わりの時間割」 救済をテーマにした6つの短編が収録されています。 ミステリー集と銘打っていますが、人間ドラマが色濃く描かれていて、脳内映像でそれぞれの人物が終始動めいていました。 特に印象に残った...
「三色の貌」「最後の晩餐」「ガラスの向こう側」「空目虫」「焦げた食パン」「夏の終わりの時間割」 救済をテーマにした6つの短編が収録されています。 ミステリー集と銘打っていますが、人間ドラマが色濃く描かれていて、脳内映像でそれぞれの人物が終始動めいていました。 特に印象に残ったのは知的障害のある少年を描いた「夏の終わりの時間割」と介護福祉士の高橋修平を描いた「空目虫」 まさかの結末に切なさで胸が一杯になる。 どの短編も大きなインパクトがあるわけではないけれど、淡々とした文中からは優しさや温かみが溢れていて読後感も良い。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
“誰かを救うため”という動機が鍵になる、六つの物語をおさめた短編集。 うーん、いつもキレのある短編を安心して読ませてくれる長岡弘樹さんにしては、ちょっとごちゃごちゃした感じ。面白くなかったわけではないけれど、期待したほどではなかったということ。 六篇の中では、冒頭に置かれた「三色の貌」と、ラストの「夏の終わりの時間割」が良かった。 「ガラスの向こう側」では親子の刑事が登場するが、ふたりの関係は、ここでは余分な感じがしてしまった。親子の刑事が主人公になる連作ものの中の一篇なら、なんとも思わなかっただろうけど。
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