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家康、江戸を建てる 祥伝社文庫
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家康、江戸を建てる 祥伝社文庫

門井慶喜(著者)

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家康、江戸を建てる 祥伝社文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 祥伝社
発売年月日 2018/11/14
JAN 9784396344740

家康、江戸を建てる

¥440

商品レビュー

4

102件のお客様レビュー

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2026/01/26

家康が三河から関東八州に送られた後、何もなかった江戸の地を一大都市江戸に仕立てる歴史を舞台にした小説。 どの時代も仕事人はかっこいい。 特に印象に残ったのは利根川工事の短編。 Googleマップを開きながら読むと面白い。

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2025/11/24

この家康の江戸作りの基本は、「吾妻鏡」(基本は北条家の「北条本」)を熟読し、頼朝の活動をしっかり理解した上で、壮大な荒野を開拓する江戸のまちづくりをしたとある。それは利根川の流れを大きく曲げ、金貨を鋳造し、上水路を引き、江戸城の石垣を積み、天守閣を建てた。変わったことはこれまでの...

この家康の江戸作りの基本は、「吾妻鏡」(基本は北条家の「北条本」)を熟読し、頼朝の活動をしっかり理解した上で、壮大な荒野を開拓する江戸のまちづくりをしたとある。それは利根川の流れを大きく曲げ、金貨を鋳造し、上水路を引き、江戸城の石垣を積み、天守閣を建てた。変わったことはこれまでの「黒」塗りの城の概念を止め、「白」(平和と先人達への供養)にしたことだ。また、家康はそれぞれの請負人たちが皆励んで完成させたのは各々に「やりがいを与えた」こととある。現代でも「責任ある役割」は上司も部下も皆同じで「やりがいがあるかないか」で仕事の効率、生産性などが変わると言うことだ。

Posted by ブクログ

2025/10/17

これらの大事業のおかげで今がある。 一番好きな話はやっぱり利根川東遷かな〜。数世代にわたって大事業を成し遂げるのが熱い。 あと、江戸城再建してほしい。

Posted by ブクログ