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宰相の象の物語 東欧の想像力14
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 松籟社 |
| 発売年月日 | 2018/11/01 |
| JAN | 9784879843692 |
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宰相の象の物語
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宰相の象の物語
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商品レビュー
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ボスニアがオスマントルコ支配下にあった時代に書かれた作品でどれもすこぶる面白いが最後の「アニカの時代」が強烈。ガルシアマルケスの作品ぽさも感じるが、向こうより非情さは感じないし読みやすい。正直なぜこんなに面白くて興味深い作品が話題にならないのかと不思議に思うが東欧だから?(ノーベ...
ボスニアがオスマントルコ支配下にあった時代に書かれた作品でどれもすこぶる面白いが最後の「アニカの時代」が強烈。ガルシアマルケスの作品ぽさも感じるが、向こうより非情さは感じないし読みやすい。正直なぜこんなに面白くて興味深い作品が話題にならないのかと不思議に思うが東欧だから?(ノーベル賞受賞) この辺りは同じ民族ながら、宗教(カソリック=クロアチア、清教徒=セルビア、他イスラム)と侵略されていた国によって分断されてしまって、自分の信じる物への選択が重要で生活にかかってくる。もっと知りたいし読みたい。
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