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アーサー王の世界(Ⅳ) 湖の城と若きランスロット
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 静山社 |
| 発売年月日 | 2018/11/07 |
| JAN | 9784863894693 |
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アーサー王の世界(Ⅳ)
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商品レビュー
3.5
6件のお客様レビュー
4巻ではベンウイックのバン王子、ランスロットの物語。 この王子も運命に導かれるように湖の城へゆき、アーサー王の家臣となっていく。 ランスロットの物語はアーサー王に負けないくらい不思議なことの連続で、選ばれし者であることを感じさせられる。 しかし、ランスロットは最初から王子として...
4巻ではベンウイックのバン王子、ランスロットの物語。 この王子も運命に導かれるように湖の城へゆき、アーサー王の家臣となっていく。 ランスロットの物語はアーサー王に負けないくらい不思議なことの連続で、選ばれし者であることを感じさせられる。 しかし、ランスロットは最初から王子として育てられた分、アーサー王の少年期よりも自律的で状況をしっかり受け入れながら進んでいく人物でカッコいい。 物語の雰囲気を損なう感想になるが「主人公より女性ファンが多いキャラ」のオーラが存分に出ている。 円卓の騎士が揃った。 ここからの展開がますます楽しみだ。
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ペンウィックの王子であるランスロットが国を滅ぼされ、アーサー王がエクスカリバーを得た湖で修行し、アーサー王の円卓の騎士になるまでの話。 マーリンの親の時もそうだが、アーサー、ランスロットも女性との関係の時は、夢うつつで事件的に起きた体験として描かれるのは、女性が男性を惑わせる存...
ペンウィックの王子であるランスロットが国を滅ぼされ、アーサー王がエクスカリバーを得た湖で修行し、アーサー王の円卓の騎士になるまでの話。 マーリンの親の時もそうだが、アーサー、ランスロットも女性との関係の時は、夢うつつで事件的に起きた体験として描かれるのは、女性が男性を惑わせる存在という意図で描かれているのか、キリスト教の教義に関わるからなのか。 マーリンも女性(イグレイン)を嫌っているし・・。 これまでの話で出てくる女性は、大体美しいと表現されていて、(モルゴースについての見た目が書かれていないが)美しいものばかり出てくる話だと感じた。 アーサーが生まれるまでの経緯も、マーリンがユーサー王が望んだイグレインとの子供が美しいと見越してのことだったし、アーサーもランスロットも金髪碧眼で美しいとされ、グィネヴィアは人間離れした美しさだという。 グィネヴィアが何を考えているのかよくわからないが、前巻でケイ卿が語っていたことが思い出され、この話の中で、傾城的な役割なのだろうか。 ヴィヴィアン姫は、あらかじめグィネヴィアとランスロットがそうなることを知っていて仕掛けたのには、何か意図があるのか、疑問が残る。 ヴィヴィアン姫もマーリンも、ランスロット、アーサーが夢見心地の中、女性にたぶらかされることを予見していながら無理に止めようとはしていない。 女性問題でイングランドでの居心地の悪さを感じるランスロットが、今後、何か反旗を翻すようなことをしでかさなければいいがと思ってしまう。
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ランスロットが湖で過ごした後、アーサー王の騎士に ベンウィックをローマ軍から取り返し、ランスロットは旅に出る ランスロット視点の1冊となっていて、アーサー、マーリンたちは話に出てくるものの影は薄い
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