1,800円以上の注文で送料無料
燃えよ、あんず
  • 中古
  • 店舗受取可
  • 書籍
  • 書籍
  • 1221-04-06

燃えよ、あんず

藤谷治(著者)

追加する に追加する

燃えよ、あんず

定価 ¥2,090

220円 定価より1,870円(89%)おトク

獲得ポイント2P

残り1点 ご注文はお早めに

発送時期 1~5日以内に発送

店舗受取サービス対応商品【送料無料】

店舗到着予定:11/1(日)~11/6(金)

店舗受取サービス対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!

店舗到着予定

11/1(日)~11/6(金)

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 小学館
発売年月日 2018/11/08
JAN 9784093865227

店舗受取サービス
対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる

店舗到着予定

11/1(日)~11/6(金)

燃えよ、あんず

¥220

残り1点
ご注文はお早めに

カートに追加するカートにいれる

商品レビュー

4.2

28件のお客様レビュー

レビューを投稿

みんなの感想まとめ
  • 下北沢書店ドラマ
  • 人生予測不可能
  • 人間関係の複雑さ
  • 個性的キャラクター群
  • 幸せの追求物語
  • 温かい交流の場
  • 久美ちゃん成長物語
  • 心に響く絆
  • 癖のある常連客たち
  • 思いがけない人生の展開

人生の予測不可能さを描いた物語で、下北沢の小さな書店を舞台に、個性的な店主や常連客たちのドラマが展開されます。主人公の久美ちゃんは、人生の荒波を乗り越えながら幸せを見つける姿が描かれ、彼女の周囲には癖のあるキャラクターたちが集まります。書店の温かい雰囲気や、常識を超えた人々との交流が心に残り、読者は思わず共感を覚えることでしょう。物語は、単なる幸せの追求だけでなく、人生の深みや人間関係の複雑さをも感じさせてくれます。思いがけない展開が待ち受ける中、久美ちゃんの成長と彼女を取り巻く人々との絆が、心に響く感動を与えてくれます。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2026/05/09

下北沢にある本屋の店主さんと、その店の常連さん達のお話。 こんな本屋さん、あったらいいなあ。 全くもって、儲かりはしないけど、奥さんの収入があるから、好きな本しか仕入れないし、儲からない読書会とか、将棋クラブとか、そんなことばかりやってる。 いいよねえ、、、。 いや、ほんとは、そ...

下北沢にある本屋の店主さんと、その店の常連さん達のお話。 こんな本屋さん、あったらいいなあ。 全くもって、儲かりはしないけど、奥さんの収入があるから、好きな本しか仕入れないし、儲からない読書会とか、将棋クラブとか、そんなことばかりやってる。 いいよねえ、、、。 いや、ほんとは、そんな生活3日で飽きそう。 ほとばしる情熱か、孤独か、そんなのがないと、芸術家は気取れないよね。 でも憧れちゃうよねー。

Posted by ブクログ

2022/12/12
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

久美ちゃんを、騒ぎに巻き込まれた本屋の店長目線で書かれたお話。 登場人物みんなどこかポンコツで、憎めない人たちだった。 久美ちゃんは一般的に言う頭のいい人ではないが、愛情に溢れていたり、由良さんの歪んだ思想も理解できなくはないものだったり(歪みすぎだが)... キタノさんやピンキーなどクセの強い人もみんななぜか久美ちゃんのことを応援し、最終的には由良さんの歪んだ思惑は獅子虎(素直すぎる人)に崩され大団円に。 終盤は笑えるところもあり、最後の獅子虎の話を読んだ後は想定外でうるうるしてしまったり、、 もう一度読み返したいと思う作品だった。

Posted by ブクログ

2022/07/29

帯に書いてあるほどの大傑作では無いけれど、それなりに面白く読めた。 主人公の「久美ちゃん」がいい味出してる。 脇を固めるオサムさんや桃子さん、キタノヒロシや由良さん、ピンキーちゃん{此処まで書いてきて思ったけど変な登場人物ばっかり)も見事なチームワークで久美ちゃんを盛り上げる。久...

帯に書いてあるほどの大傑作では無いけれど、それなりに面白く読めた。 主人公の「久美ちゃん」がいい味出してる。 脇を固めるオサムさんや桃子さん、キタノヒロシや由良さん、ピンキーちゃん{此処まで書いてきて思ったけど変な登場人物ばっかり)も見事なチームワークで久美ちゃんを盛り上げる。久美ちゃんのご両親や旦那さんになる新宮さんは、ある意味常識人ではあるが久美ちゃんに絡むとどいつもこいつも人情喜劇になってしまう。 そう、「花登筺」の世界なんだよ。漢字あってるのかな、勝手に変換したけど。なにか懐かしさとノスタルジーを感じる人情長編でした。泣けるほどではないけどジワっとくる。 おススメ!

Posted by ブクログ

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました