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絶望読書 河出文庫
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絶望読書 河出文庫

頭木弘樹(著者)

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絶望読書 河出文庫

定価 ¥968

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 河出書房新社
発売年月日 2018/11/07
JAN 9784309416472

絶望読書

¥660

商品レビュー

3.6

29件のお客様レビュー

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2026/01/06

自分自身、落ち込んだ時に楽しい音楽が聴けない、ポジティブな本が読めなくなり、憂鬱なものに触れてただただ沈んでいたくなります。だからこそ、この本を読んでまず同志がいる安心を覚えました。絶望はしたくないけれど、いざ絶望したとききっと自分に寄り添ってくれる一つのマニュアルと思って、ひっ...

自分自身、落ち込んだ時に楽しい音楽が聴けない、ポジティブな本が読めなくなり、憂鬱なものに触れてただただ沈んでいたくなります。だからこそ、この本を読んでまず同志がいる安心を覚えました。絶望はしたくないけれど、いざ絶望したとききっと自分に寄り添ってくれる一つのマニュアルと思って、ひっそり本棚に置いておきたいと思います。

Posted by ブクログ

2025/12/25

呑気と見える人々も、心の底を叩いて見ると、どこか悲しい音がする。夏目漱石 カフカ、ゲーテ。知らない世界✨

Posted by ブクログ

2025/07/08

身体の奥に痛みと共にずっとあったのに、そんなんじゃダメだと、希望を持ち続け、回復の努力を日々してこそ喜びがあると信じ、 抗い続けてきた絶望を、パニック症状や動けなくなった身体と共に、いよいよ受け入れざるを得なくなってしばらく経つ 拒食や過食を繰り返したり、神経の痛みがひどく、獣...

身体の奥に痛みと共にずっとあったのに、そんなんじゃダメだと、希望を持ち続け、回復の努力を日々してこそ喜びがあると信じ、 抗い続けてきた絶望を、パニック症状や動けなくなった身体と共に、いよいよ受け入れざるを得なくなってしばらく経つ 拒食や過食を繰り返したり、神経の痛みがひどく、獣のように吠えて狂って、人と連絡もできなくなり、取り残された気持ちで、悲嘆にくれる毎日 これまで早く立ち直ろうと必死だったけど、 もうどうでもいいやって気持ちにもなったり、生きることの全てがストレスに感じたり 苦しみがあまりにもひどく、親にも毎日「殺してくれ」と泣いて懇願するような惨めで救いのない日々 それでも生きなきゃいけないこと自体が絶望で、 もうどうしていいかわからない そんな中で少しでもヒントをもらえればと思った。 回復を焦らない 自分の物語をどんどん更新させる しばらくは絶望と共に生きるんだろう 受け入れよう 無理にポジティブに生きようと絶望に抗っていた時よりは、今が前進してるとちゃんと思えた ありがとう 生きるよ

Posted by ブクログ

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