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終生 知的生活の方法 生涯、現役のままでいるために 扶桑社新書
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終生 知的生活の方法 生涯、現役のままでいるために 扶桑社新書

渡部昇一(著者)

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終生 知的生活の方法 生涯、現役のままでいるために 扶桑社新書

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 扶桑社
発売年月日 2018/11/02
JAN 9784594080778

終生 知的生活の方法

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商品レビュー

3.6

11件のお客様レビュー

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みんなの感想まとめ
  • 知的生活実践法
  • 人生100年時代
  • 健康的老後の過ごし方
  • 渡部昇一の知恵
  • 身体と頭の健康
  • 日常生活のアイデア
  • 高齢者向け読書
  • 未来を形作る心掛け
  • 知識と経験の共有
  • 幅広い世代に響く

知的な生活を送るための実践的な知恵が詰まった一冊で、著者の生き方やポリシーが多彩な健康法やライフスタイルを通じて紹介されています。特に、身体と頭の健康を意識し、日々の生活を楽しむことの重要性が強調されており、年齢に関わらず心掛けが未来の自分を形作ることを示唆しています。読者は、著者の経験や考え方に触れることで、日常生活に役立つ具体的なアイデアを得られるでしょう。また、優しいフォントと行間の配慮がなされたレイアウトは、高齢者にも読みやすく、幅広い世代にとっても価値ある内容となっています。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2026/09/18

渡部先生の出世作である「知的生活の方法」の高齢者バージョンに当たる本書は、ボケるどころか益々頭がよくなりそうな行動のヒントが満載です。記憶力は鍛えることができるとの論述にとても希望が持てました。また、先生が「酒は神が与えた最高の贈り物」とまで言っているのは驚きました。酒なんか飲む...

渡部先生の出世作である「知的生活の方法」の高齢者バージョンに当たる本書は、ボケるどころか益々頭がよくなりそうな行動のヒントが満載です。記憶力は鍛えることができるとの論述にとても希望が持てました。また、先生が「酒は神が与えた最高の贈り物」とまで言っているのは驚きました。酒なんか飲む暇があったら勉強しろのイメージだったのでw

Posted by ブクログ

2026/08/17

著者、渡部 昇一さん(1930~2017)の著作、ブクログ登録は8冊目。 本書の目次は、次のとおり。 第1章 「自分である」ことの本質は記憶である 第2章 知的生活とは、孤独と社交のバランスにある 第3章 九〇歳を超えて知的であり続けた人たちに学ぶ 第4章 知的に暮らすための...

著者、渡部 昇一さん(1930~2017)の著作、ブクログ登録は8冊目。 本書の目次は、次のとおり。 第1章 「自分である」ことの本質は記憶である 第2章 知的生活とは、孤独と社交のバランスにある 第3章 九〇歳を超えて知的であり続けた人たちに学ぶ 第4章 知的に暮らすための大事な方法 第5章 知的老後生活とお金の関係 第6章 誇りをもって人生をまっとうするために 気になった箇所を一つだけ。 p172  私は邱永漢氏の著者が非常に好きです。 ご著書によると、70歳の坂を簡単に超えられると思っていたら、破産に近いぐらい大変な状況になったそうです。 私も、若い時分に、邱永漢さんの著作を随分と読んだものです。 渡部昇一さんも、そうだと知り、にわかに親近感。 では、生年没年を確認しておきます。 邱永漢さん(1924~2012) 渡部昇一さん(1930~2017)

Posted by ブクログ

2026/08/12

星3か星4か迷うところである。 終生知識や価値観思考をアップデートしながら生きていくにはどうしたら良いのか、ということを考えたく手に取ったのだが、本書は「老後(特に定年退職後)をどう過ごすか」ということに重きが置かれており、求めていたものとは方向性が違っていた。また途中から「知的...

星3か星4か迷うところである。 終生知識や価値観思考をアップデートしながら生きていくにはどうしたら良いのか、ということを考えたく手に取ったのだが、本書は「老後(特に定年退職後)をどう過ごすか」ということに重きが置かれており、求めていたものとは方向性が違っていた。また途中から「知的生活」には関係なく謎に「左翼」批判が始まり、憲法を「アメリカが日本の伝統を破壊するために作った」などと言い出したため本書の信頼度が限りなくゼロに近くなってしまった。「刊行に当たって」に曰く本書の筆者は知の巨人と呼ばれており、本書の中でも「老後も知を維持していく、自分はそう出来ている」という前提で話が進んでいくが、知識や価値観のアップデートは全くできておらず、結局老いと共に知識価値観考え方は硬直していくだけなのであろうとひしひしと感じさせられた。残念である。

Posted by ブクログ

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