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犬も食わない
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 新潮社 |
| 発売年月日 | 2018/10/31 |
| JAN | 9784103521419 |
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商品レビュー
3.4
90件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
昔読んだことがあるのを忘れていて再読。大輔の態度に腹が立つ。昔言葉足らずな人と一緒にいたことがあったけどそれを思い出した。すれ違いすぎてそのまま別れたけど、この2人がずっと一緒にいるのは変わらずあるものに安心してる感じかな。綺麗なままで生きていくことに何となく違和感があって、世間とか流れに迎合しない大輔に安心するとか。 同じ状況を2人の視点から見れるの面白い。
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二人の作者とも、興味はあったけれどこれまで読んだことはなかったのだけれど、共著とは思えないくらい 、同じ空気、同じ温度で書かれていた。男と女のわかり合えない、それでも簡単には関係を断ちきれない様を、どこか冷めた、でも共感できる視点で描いていた。特に尾崎さんの文章の繊細さに惹かれま...
二人の作者とも、興味はあったけれどこれまで読んだことはなかったのだけれど、共著とは思えないくらい 、同じ空気、同じ温度で書かれていた。男と女のわかり合えない、それでも簡単には関係を断ちきれない様を、どこか冷めた、でも共感できる視点で描いていた。特に尾崎さんの文章の繊細さに惹かれました。他の作品も読んでみたいです。
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誰かと日常をともにして、その人の悪いところが多く目についたとしてもそれがあまりにも日常で その人がいない日常なんて想像もできない その人と離れたら自分が空っぽになってしまうのではないかと思うくらいに癒着して固まっているとき その人といる日々を手放したらどんなに自由だろうかという空...
誰かと日常をともにして、その人の悪いところが多く目についたとしてもそれがあまりにも日常で その人がいない日常なんて想像もできない その人と離れたら自分が空っぽになってしまうのではないかと思うくらいに癒着して固まっているとき その人といる日々を手放したらどんなに自由だろうかという空想に取り憑かれる その空想の甘美さに耐えられなくなって、本当に手放してしまったとして、そこに残るのは真の意味の自由なのかどうか それは本当に自分が望んだものだったのかどうか 結果は手放してみないことには分からないけど 手放すのと同じように、手放さないでいること、現状維持だって立派な選択なのだと思う 喧嘩ばかりしている彼らの日常が、喧嘩する相手を失うことなくただ怠惰に続いていけばよいなと思った
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