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総監特命(下) 彷徨う警官 3 角川文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | KADOKAWA |
| 発売年月日 | 2018/10/24 |
| JAN | 9784041075425 |
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総監特命(下)
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商品レビュー
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2件のお客様レビュー
彷徨う警官シリーズ、3作目。上下巻。 新聞社襲撃テロ事件から、原子力複合体、及び日米合同委員会へと話が拡がっていく。作者の想像もかなり含まれているのだろうが、そういう事実も無きにしも非ずなのだろうなと思えるのも怖ろしいところ。日米の同盟関係に良い面もあるのも分かるし、だからと言...
彷徨う警官シリーズ、3作目。上下巻。 新聞社襲撃テロ事件から、原子力複合体、及び日米合同委員会へと話が拡がっていく。作者の想像もかなり含まれているのだろうが、そういう事実も無きにしも非ずなのだろうなと思えるのも怖ろしいところ。日米の同盟関係に良い面もあるのも分かるし、だからと言って悪い面を見ないようにするのも良くなくて、両方の側面をきちんと見るのも大切だわと改めて思った次第。 ただ、展開的に単なる事件捜査から外交問題にまで発展してしまうと、結末はモヤっとしたものになってしまうのが予想範囲内というか、、。読み手としては、大風呂敷を広げるのであれば、結末までちゃんと責任持ったうえで広げてよと言いたいところ。特命班のメンバーも、私は2作目から続けて読んだからまだマシだったものの、最初、誰が誰で、というのが分かりにくかった。登場人物の数が多いだけに、もう少し人物紹介的な描写が最初に欲しかったかも。
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悪癖がでてシリーズ物なのに三作目から読む。とてつもなくドキドキした。ハードボイルド過ぎず、情に流されすぎず、正義の味方すぎず、とても好きな塩梅でございました。早く一作目、二作目を買わねばならぬ。年明け最初の目標。
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