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場を支配する「悪の論理」技法 常識・道徳・権力からの解放と、思想で遊ぶ快楽
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | フォレスト出版 |
| 発売年月日 | 2018/10/20 |
| JAN | 9784866800073 |
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場を支配する「悪の論理」技法
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商品レビュー
4.3
9件のお客様レビュー
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※このレビューにはネタバレを含みます
読書ノート:https://note.com/futen_seisuke/n/nb6b2643ce27a ■哲学や論理学の知識及び読解力を高め、 社会で通用する一流の思考法 「批判ばかりせず、対案を出してくれ」 「自分で選んだ道だろう? 自己責任だ」 「ウチの会社に不満があるなら、辞めればいい!」 「騙されたと思ってやってみてよ。体験すればきっとわかる」 そんな相手の低レベルな放言で思考停止したことはないだろうか? あるいはそれで論破したつもりになっていないだろうか? こういった言葉は、割と頻繁に使われる。 どうもおかしい、何か言い返したいが、うまくいかずモヤモヤする。 こうした怪しげなコトバに惑わされて悩む読者、 論理をうまく操れない人、知識が不足している人、 直観力に優れない人は、人生でいろいろな失敗をしてしまう。 他人とすぐに対立したり、上司の理不尽な指示にイライラしたり、 行きたくもない会社の飲み会を断れず、ストレスをため込んでしまう。 本書では、世にはびこる論理と非論理、 その裏側を詳らかにすることで、以下について解説する。 ・誰が相手でも必ず勝てる議論のテクニック ・相手の論理破綻や詭弁を見破る、あるいはそれを使うテクニック ・どんな理不尽なことも笑って受け流せるセンスと精神的余裕 ・相手をコントロール下に置くため権力の手に入れる方法…etc. ■悪の論理とは? それを防ぐ、あるいは使う方法とは? 「間違っているが、一見正しい論理」のこと。 【例/頭の回転】 「地頭」と同義。凡人が、知識の量的差異を埋められないことに気づいた相手に、 質的差異をアピールするために持ち出す概念。 こうした言葉や論理の裏側に自覚的になり、 他人から押し付けられる悪の論理を喝破することで、 おかしな意見から身を守ることができる。 それどころか、逆に自分が悪の論理を使いこなして他人を操ることができれば、 圧倒的に有利な立場に立つことができる。 「普通」の論理学関連本では絶対に身につかない、 「使える」論理と非論理の解説書。 ■目次 まえがき 物事を正しく考えるための処方箋 Ⅰ なぜ、あなたの主張は通じないのか? ・ダメな議論 ・ダメな議論リターンズ ・知性が足りない人たちの「悪の名言」を分析する Ⅱ 悪の論法の見破り方と使い方 ・代表的な詭弁術を分析する ・詭弁の矛盾を突く方法・利用する方法 Ⅲ パワーゲームと論理、そして非論理 ・「権力」という論理と詭弁の彼岸 ・「道徳」という非論理の典型と排他性 ・本物の「自由」を手に入れるための思考実験 付録 悪の名言辞典 答え合わせ なぜ人を殺してはいけないのか? あとがき 思想で遊んで楽しく生きる 本タイトルには付属資料・PDFが用意されています。ご購入後、PCサイトのライブラリー、またはアプリ上の「目次」からご確認ください。
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論理学や修辞学を学んでいない人にも読みやすい。 衆人に訴える論証、論点先取の誤謬など日本人が非常に弱い悪の論理技法が多く紹介されている。間違った思考を防止する身を守るノウハウ。知らない人にとっては賢さ、討論力を爆上げする良書となるだろう。さまざまな物事に対して正しい見方ができるよ...
論理学や修辞学を学んでいない人にも読みやすい。 衆人に訴える論証、論点先取の誤謬など日本人が非常に弱い悪の論理技法が多く紹介されている。間違った思考を防止する身を守るノウハウ。知らない人にとっては賢さ、討論力を爆上げする良書となるだろう。さまざまな物事に対して正しい見方ができるように、このくらいのスキルは身につけておきたい。 普段からあまり深く考えるクセがついていない人、まわりの意見に流されやすい人、誰かと口論になるがいつも劣勢になってしまう人などは、基本的な論理力が身についていないから。そのような人はこの本で紹介されている詭弁によって容易くコントロールされてしまう。正しい思考をするために、悪の論理から身を守る防衛手段として読んでおくことをおすすめする。「この国に文句があるなら外国に行けば?」など、どこぞの口論で繰り広げられる幼稚な発言に悪影響を受けることはまずなくなるはずだ。
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世の中に蔓延る、詭弁について記載されているだけかと思いきや、後半部分では思考についても説明されている。 前半部分は、主に論理学要素が強く、普段の生活やビジネスシーンにおける議論の際に頻出するような木弁や悪の論理について批判されている。 後半部分では、如何に人間の思考が常識やルール...
世の中に蔓延る、詭弁について記載されているだけかと思いきや、後半部分では思考についても説明されている。 前半部分は、主に論理学要素が強く、普段の生活やビジネスシーンにおける議論の際に頻出するような木弁や悪の論理について批判されている。 後半部分では、如何に人間の思考が常識やルール、道徳に縛られているかについてを語っており、私はこちらの部分に感銘を受けた。 確かに1人行動が恥ずかしかったり、他人に対してイライラするような場面も振り返れば、自分の中の常識や世間体と言うのを気にしていて、社会から外れないようにしてしまったが故に起こった感情なのだと認識することができた。
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