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脚本家 坂元裕二
定価 ¥2,750
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | ギャンビット |
| 発売年月日 | 2018/10/11 |
| JAN | 9784907462406 |
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脚本家 坂元裕二
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脚本家 坂元裕二
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商品レビュー
4.6
9件のお客様レビュー
坂元裕二さんのいろいろが詰まっている本。 印象に残ったところは、脚本を書く上で大事にされているんだろうなという、坂元裕二さんが思う〝コミュニケーションとは〟の話。 雑談コミュニケーション 日常のダイアローグ できるだけ本当のことを言わない 気持ちを届けようとしない 核心には触れ...
坂元裕二さんのいろいろが詰まっている本。 印象に残ったところは、脚本を書く上で大事にされているんだろうなという、坂元裕二さんが思う〝コミュニケーションとは〟の話。 雑談コミュニケーション 日常のダイアローグ できるだけ本当のことを言わない 気持ちを届けようとしない 核心には触れない 周辺のことばっかしゃべっている でもそこからこぼれ出てしまうものに、どうしようもなくその人らしさを感じる。 そういうドラマだけに心に響くというか、 そういうことなんだなと、坂元裕二さんの魅力が詰まった本だった。 「自分はどんな作家か」という問いに、 「一にお弁当作り、二に脚本づくりの脚本家」 とおっしゃっていて、 「毎日の営みを優先させる脚本家」というのが、とても素敵だなと思った。 他にもいろいろあるけれど、ドラマ「カルテット」の部分で、「人生の下り坂こそユーモアを」 そう願って、音楽を奏でる者たちの物語。 という解説もとてもよかった。
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すごくボリューミーで読み応えがあります。 どの言葉も大切で隅から隅まで何度も読みたくなります。 ファンは絶対買って損しないです。
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坂元裕二さんの作品を遡りつつ、いろんな人の視点で坂元裕二作品の魅力を語る本。 貴重な原稿もあるので、坂元裕二好きにはおすすめ。
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