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アリになった数学者 たくさんのふしぎ傑作集
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アリになった数学者 たくさんのふしぎ傑作集

森田真生(著者), 脇阪克二

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アリになった数学者 たくさんのふしぎ傑作集

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 福音館書店
発売年月日 2018/10/01
JAN 9784834084344

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アリになった数学者

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商品レビュー

4.5

14件のお客様レビュー

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2025/08/31

数の概念をアリになった数学者と一緒に考えるという着想が面白かったです。 それまであまりにも日常的に使っていたので、当たり前すぎて考えたこともなかったけれど、数の概念って人間特有のものだったのだな、と気付かされました。

Posted by ブクログ

2024/12/14

『数学する身体』からの併せ読みがおすすめです。 自然科学の読書体験は、読後がいつもと違う、乾いた涼しい風が吹いてくるような読書だ(高野文子『ドミトリーともきんす』)という後書きが思い起こされる。本当に身体がふわりと浮いて少し高いところで気持ちいい風に拭かれているよう。あるいはひ...

『数学する身体』からの併せ読みがおすすめです。 自然科学の読書体験は、読後がいつもと違う、乾いた涼しい風が吹いてくるような読書だ(高野文子『ドミトリーともきんす』)という後書きが思い起こされる。本当に身体がふわりと浮いて少し高いところで気持ちいい風に拭かれているよう。あるいはひんやりとした土の匂い、朝露のしずく、木々のぬくもりに包まれているよう。身体をつらぬく地球生命体としての喜び、生命や学問への敬意のまなざしがこの本にたくさん詰まっていて心から美しい。 自然があるとは何か、あるいは「1」とは何かという根源的な問い。 差ではなく違いなのだ、という包摂性・共生への示唆、そして環境へのメッセージにも富む、なかなか味わうことができない質の高い読書体験。小学1年から大学4年までの国語と算数と理科と社会の教科書に載っていい、いや載るべきだろう。 著者の森田真生さんは在野の研究者、数学。レイチェル・カーソンの未完の名著『センス・オブ・ワンダー』に新訳をつけて大幅に加筆して出版した(2024年)。詩人であり哲学者であり文学者であり音楽家に違いないと自分は思う。 この本を読むと景色がひらけ、世界が美しく見えてくる。 福音館書店の子ども向け月刊誌『たくさんのふしぎ』から、傑作なものは意味通り傑作集というシリーズ名を冠して単行本化されている、そのうちの1冊。シリーズ化はやめてほしいよ、シリーズ眺めると欲しくなるので...。

Posted by ブクログ

2023/09/09

数や図形というのは不思議なものだとはっとさせられた。実体はないが、人間の生活には必要不可欠なもの。しかし、アリの世界では数や図形はどうなっているのだろう?人間のそれとは別次元のもので、アリの数学を人間は理解できないし、逆もしかり。でも数学者の研究でいつかは……

Posted by ブクログ