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日本が売られる 幻冬舎新書
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日本が売られる 幻冬舎新書

堤未果(著者)

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 幻冬舎
発売年月日 2018/10/04
JAN 9784344985186

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4.3

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みんなの感想まとめ
  • 日本経済危機
  • グローバリズム批判
  • 外注化影響
  • 低賃金移民問題
  • 資源売却警鐘
  • 生活基盤脅威
  • 政治的無関心
  • 国民意識覚醒
  • 社会問題提起
  • 行動促す一冊

国土や資源が売られ、私たちの生活に欠かせないものが徐々に奪われている現状を描いた作品です。著者は、グローバリズムや外注化の進展がもたらす影響を鋭く指摘し、特に低賃金の移民受け入れが日本人の賃金に与える影響について警鐘を鳴らしています。読者は、政治家や大企業が国民よりも特定の利益集団に向いていることを実感し、危機感を抱くことになります。医療や水道、食料といった基本的な生活基盤が脅かされていることに対する不安も強調されており、これからの日本の未来を考える上での重要な一冊です。多くの人々にとって、現状を理解し、行動を促すきっかけとなる内容が詰まっています。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2025/10/03

2018年、そう7年前の本です。 当時からこうした動きがあったのですね。 ここ数年でそれが加速してきています。 国土が売られ、水が、農業が、年金が、、、、ありとあらゆるものが売られています。 売れるものは何でも売ってしまえ。そしてグローバル化もしくは外注化して売り上げの9割はピ...

2018年、そう7年前の本です。 当時からこうした動きがあったのですね。 ここ数年でそれが加速してきています。 国土が売られ、水が、農業が、年金が、、、、ありとあらゆるものが売られています。 売れるものは何でも売ってしまえ。そしてグローバル化もしくは外注化して売り上げの9割はピンハネ。 ありとあらゆるところで平蔵が顔を出しています。 税金がいくらあっても足りないわけです。 そしてこれだけ(30年、40年と)給料が上がらないなか、さらに下げるために、より低賃金で働くであろう移民を受け入れています。これは日本人の賃金を移民の賃金に連動させよう、という狙いがあるということですね。 私たちは平蔵のため、グローバリスト・大企業のために働いているわけではないののです。 ショックドクトリンにより、いくつのも法改正が行われていますが、どの法も、その表向きの目的とはまったく違うことに気づかなければなりません。 規制緩和により、民間に間口を開く、そんなものではありません。 結果として、どれもこれも規制を緩和し、グローバリストの不正を隠したうえで、私たち日本人の大切な資産、働きを奪うものになっているのです。 国土や水道を取り戻し、移民の支援を一切やめるよう、そして移民の受け入れをやめさせようではありませんか。

Posted by ブクログ

2025/03/11

良く調べていて、納得させられるところは多い。ただ、読んでいるとこれまでの日本、これからの日本を憂い、苦しくなる本だった。

Posted by ブクログ

2024/12/02

単純にこの国は詰んでると思わされる。見方によっては竹中平蔵を中心とする陰謀論とも言えるだろう。基本的に公文書調査でここまで暗部に潜れるのかと思うと,公文書を闇に葬りたくなる権力者の気持ちも分かろうというもの。 国家百年の計とか,人を樹するに百年とか,そういうロングスパンかつ広い視...

単純にこの国は詰んでると思わされる。見方によっては竹中平蔵を中心とする陰謀論とも言えるだろう。基本的に公文書調査でここまで暗部に潜れるのかと思うと,公文書を闇に葬りたくなる権力者の気持ちも分かろうというもの。 国家百年の計とか,人を樹するに百年とか,そういうロングスパンかつ広い視野でものを考えることができないのよね。習い癖としてそれができるであろう中国は侮れないと思う。 農協とか公設市場とか既得権益の最たるものと思われがちで,実際にそいういう面もあるんだけど,そこに違った見方を与えてくれる。多角的に社会を見るトレーニングになる。 モンサント社の話はエチカの時間のモンステラ社の話と全く同じなので,出版年から考えても,玉井雪雄は本書を参照していたのではなかろうか。それとも堤未果が書く前から広く知られた話だったのかしら?

Posted by ブクログ

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