1,800円以上の注文で送料無料
動的平衡 新版(2) 生命は自由になれるのか 小学館新書
  • 中古
  • 店舗受取可
  • 書籍
  • 新書
  • 1226-24-05

動的平衡 新版(2) 生命は自由になれるのか 小学館新書

福岡伸一(著者)

追加する に追加する

動的平衡 新版(2) 生命は自由になれるのか 小学館新書

定価 ¥1,100

440 定価より660円(60%)おトク

獲得ポイント4P

在庫あり

発送時期 1~5日以内に発送

店舗受取サービス対応商品【送料無料】

店舗到着予定:4/10(金)~4/15(水)

店舗受取サービス対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!

店舗到着予定

4/10(金)~4/15(水)

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 小学館
発売年月日 2018/10/03
JAN 9784098253333

店舗受取サービス
対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる

店舗到着予定

4/10(金)~4/15(水)

動的平衡 新版(2)

¥440

商品レビュー

3.7

25件のお客様レビュー

レビューを投稿

2025/10/25

生命の神秘について福岡伸一が綴った一冊。 生命を動的平衡として捉えるアプローチが面白く、彼の文体もあって読みやすかった。

Posted by ブクログ

2025/06/26

生物学者福岡伸一氏による動的平衡をテーマとした書籍。芸術の話題から導入し、生命科学の系譜や生物の神秘、(当時の)最新研究などを身近なエピソードを交えながら、普段科学に興味のない読者にとっても分かり易く解説してくれる。 細胞増殖のための大腸菌の果たす役割やエントロピー排出を目的とし...

生物学者福岡伸一氏による動的平衡をテーマとした書籍。芸術の話題から導入し、生命科学の系譜や生物の神秘、(当時の)最新研究などを身近なエピソードを交えながら、普段科学に興味のない読者にとっても分かり易く解説してくれる。 細胞増殖のための大腸菌の果たす役割やエントロピー排出を目的とした「水分」、相関と因果の混濁に対する誤解、などなどいずれも興味深い話が続く。特にDNA外にある「エピジェネティックス」による特性承継の話は面白い。前作に続き、知的好奇心を刺激してくれる一冊。

Posted by ブクログ

2024/03/05

福岡本にハズレなし。「動的平衡」に続いて読了。前著に続き、機械論的な構造やエントロピーの法則に対抗して生命が獲得した動的平衡のシステムについての論考。超一流の研究者だけにそこらのサイエンスライターとは説得力がまるで違う。おまけに豊かな情緒、教養、感性もお持ちなので奥行きや面白さも...

福岡本にハズレなし。「動的平衡」に続いて読了。前著に続き、機械論的な構造やエントロピーの法則に対抗して生命が獲得した動的平衡のシステムについての論考。超一流の研究者だけにそこらのサイエンスライターとは説得力がまるで違う。おまけに豊かな情緒、教養、感性もお持ちなので奥行きや面白さもまるで違う。 腸内細菌の世界やゼロテクノロジーの思想、生命が進化の可能性を残すためにがんの発生(遺伝子のコピーミス)をあえて見逃している話は特に面白かった。また、科学的な「真偽」の議論から哲学的な「善悪」の判断、さらに「美醜」での選択に至る人類が向き合うそれらの基準についての論考も興味深い。環境問題との繋がりも前著よりもずっとしっくりと完結している。最後には西田哲学との著者の格闘も描かれる。生命を考えることは哲学的な営みなのだな。 それにしても人体、生命の神秘は計り知れない。人体生命の構造を元に作られたテクノロジーは枚挙にいとまなし。生命の仕組みは宝の山だなと思った。

Posted by ブクログ