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仕事にしばられない生き方 小学館新書
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仕事にしばられない生き方 小学館新書

ヤマザキマリ(著者)

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 小学館
発売年月日 2018/10/03
JAN 9784098253241

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商品レビュー

4.1

81件のお客様レビュー

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2026/06/23

原稿料のトピックですが、笑っていいとも!に出演していたヤマザキさんがタモリさんに語っていたネタをテレビ越しで観ていたことを思い出しました。 あの後、大変なことになっていたんだなぁ。

Posted by ブクログ

2026/06/07

『仕事にしばられない生き方』 マリさんの作品や生き方には、母親から受け継いだ「自由」「自立」「好奇心」が身体に染みついている。 高校時代、お金を稼ぐために古新聞や雑誌を回収するちり紙交換の仕事をしたエピソードが面白い。朝から晩まで働いても、1日で500円も稼げない。でも、働い...

『仕事にしばられない生き方』 マリさんの作品や生き方には、母親から受け継いだ「自由」「自立」「好奇心」が身体に染みついている。 高校時代、お金を稼ぐために古新聞や雑誌を回収するちり紙交換の仕事をしたエピソードが面白い。朝から晩まで働いても、1日で500円も稼げない。でも、働いたという実感を感じたかっただろう。その仕事をしたからこそ、お金の価値や働くことの現実がわかったという。 また、『暮しの手帖』の本物を見極める目を学んだことも興味深い。 「どんな場所でも生きていける私」になりたかったマリさん。イタリアで極貧を経験したマリさんの言葉には重みと力があった。 仕事をやめても人間の価値はかわらない。

Posted by ブクログ

2026/06/06

アウトプット部から ・漫画が好きだから漫画家になったのではなき。しかし、油絵で食べていくのは難しい。 漫画は書いたことがないが、子どもの頃、夢中になっているといろんなお話が浮かんで紙芝居を作っていた。 ・自分の気持ちが表れたデビュー作。少女漫画としては型破りだったと思うが...

アウトプット部から ・漫画が好きだから漫画家になったのではなき。しかし、油絵で食べていくのは難しい。 漫画は書いたことがないが、子どもの頃、夢中になっているといろんなお話が浮かんで紙芝居を作っていた。 ・自分の気持ちが表れたデビュー作。少女漫画としては型破りだったと思うが、好きなものをありったけ詰め込んだ。結果、努力賞を受賞し、その賞金で日本に帰って来れた ・潮目が変わる瞬間を見逃さないのは大事 ★日本では、学校でも会社でも「個性を大切に」と言いながら、実際は個性より社会の方が優先順位が上。 子どもの頃から 「社会に当てはまるいいネジかどうか」で評価される 自立して生きるとは いざとなったら身ひとつになったっていい、 どこにも帰属しなくたって構うものか、 どこで働くのかは、こっちが選ぶ。 そんなイニシアチブを取り返すこと。 たったひとりでいいから 「別に生きてりゃ、それでいいじゃん」 と言ってくれる味方がいてくれたら、心強い ★いざとなったら、次の場所に移動する。 私の中には、常にこの選択肢がある。 合わなければ、思い切って場所を移ればいい。 「ここしかない」と思い詰めるから、我慢するしか選択肢がなくなって、辛くなる。 「なんか違う」と思ったら、パッと離れていい ★本当は嫌だと思っているのに、自分の本心をささいなこととねじふせてしまうのが一番よくない ・欧米人の基本は疑うこと 誰でもどこでも裏切られる可能性があるから、 お互いにとってよりよい条件を探り合い、交渉し、その都度契約を交わす 日本は「信頼」を担保にしている 日本人特有の「お金の話をするのは卑しいことだ」という美意識も成り立つ ・漫画化の気持ちを代弁して出版社に伝えてくれるはずだと思っていた編集者が出版社の条件を突きつける交渉役も担ってるなんてもともと矛盾したひとり二役。 ・マネージャーを置いてよかった ・本気で投げれば本気で返ってくる ・仕事は好きじゃなくてもいい。 自分に合っていれば、続けられる ・これでもない、あれでもないと波を選んでいたら、餓死してしまう。 今なんとなく自分が乗れそうな波が来ていたら、思い切って挑戦してみればいい。 その時に必要なのは、潮目を読む力。 ・どこにも所属していないというのは、一見、気楽そうに見えるけれど、すべて自分の裁量に任された時に、孤独を感じない人はいない。 特にうまくいかなくなった時にひとりというのは、逃げ場がない ・子どもの頃から優秀で、常に賞賛されていた人は、自分の才能を疑ったことがないかも。 自分に自信がある人ほどこそ、うまくいかなかった時にダメージを受けてしまう。 ・仕事する以上、人に認められたいという気持ちを捨てられない ・やりたいことではなかったけれど、やってみたら、自分には合っていた ・うまくいかない時期は、本人があとあと納得するためにも、自分で乗り越えるしかない ・お金の毒性に支配されないためには、不安や孤独とどうしたら仲良くしていけるかを考えた方がいい ・仕事である以上、正当な対価で相手も支払うべき ・ひとつの価値観しか知らないと、その価値観の通用する範囲でしか生きられないけれど、いや、こんな価値観もある、あんな価値観もあると広く知っていくことで、世の中っていうのは、いろんな人達がそれぞれの事情を抱えながら生きているんだってことが、本当に身に染みてわかってくる ・逆にいえばら自分はこれまで失敗なんてしたことないし、これからも失敗することなんてありえないと思っているとしたら、それはいかに狭い価値観で生きているかってことでもある こればっかり知った気になっているだけではダメ (本やネットだけではなく) 身をもって痛い思いや恥ずかしい経験をして、自分の殻を叩き壊さないと本当に学べない ・母「本気でやりたいの?」 「本気で欲しいの?」

Posted by ブクログ

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