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帝王の誤算 小説 世界最大の広告代理店を創った男
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帝王の誤算 小説 世界最大の広告代理店を創った男

鷹匠裕(著者)

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帝王の誤算 小説 世界最大の広告代理店を創った男

定価 ¥1,870

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 KADOKAWA
発売年月日 2018/09/28
JAN 9784041062302

帝王の誤算 小説 世界最大の広告代理店を創った男

¥715

商品レビュー

4

12件のお客様レビュー

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2026/05/25

小説を読んだというより、電通の歴史書を読んだに近い感覚 小説がおもろいというより、電通のぶっ飛びエピソードが単話でおもしろかった 車、政治、オリンピック、など諸々絡み合ってるんだなー

Posted by ブクログ

2025/11/28

広告代理店でバリバリ働き出世し、日本を動かしながら活躍した後、老害となって一線から退き、社会貢献する人の一生を描いた物語。 実在の広告代理店をイメージさせる名称や激務と噂されるところはリアルな話なのではないかと勘繰ってしまう。 ずっと強気で社内外のライバルを蹴落としてきた人生...

広告代理店でバリバリ働き出世し、日本を動かしながら活躍した後、老害となって一線から退き、社会貢献する人の一生を描いた物語。 実在の広告代理店をイメージさせる名称や激務と噂されるところはリアルな話なのではないかと勘繰ってしまう。 ずっと強気で社内外のライバルを蹴落としてきた人生が、年老いてからは利益だけでなく社会貢献などに尽力する人生に変わるところが面白い。 一方で、年齢を重ねる残酷さも描いているように感じる。

Posted by ブクログ

2024/09/13

実際の企業の名前いじってる固有名詞が多すぎて、モデルにしたであろう企業では似たことがあったのかなあと思った。 城田のことは全然好きになれず、秘書がなぜそこまで城田に入れ込んだのか謎だった。最後を秘書目線で締めくくるにはそこのストーリーがちょっと弱く感じた。まあ20年も秘書やってた...

実際の企業の名前いじってる固有名詞が多すぎて、モデルにしたであろう企業では似たことがあったのかなあと思った。 城田のことは全然好きになれず、秘書がなぜそこまで城田に入れ込んだのか謎だった。最後を秘書目線で締めくくるにはそこのストーリーがちょっと弱く感じた。まあ20年も秘書やってたら絆されるか…という脳内補完はできるけど。 マジでバブル世代の仕事人間のこと理解不能なモンスターと思ってるから一生相容れんわ。前いた部署の嫌いな部長のこと思い出して胸糞悪くなった。 難しかったけど企業の動きとか工作は面白かった。

Posted by ブクログ

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