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旅する画家 藤田嗣治 とんぼの本
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旅する画家 藤田嗣治 とんぼの本

林洋子

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旅する画家 藤田嗣治 とんぼの本

定価 ¥2,310

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 新潮社
発売年月日 2018/09/27
JAN 9784106022852

旅する画家 藤田嗣治

¥1,210

商品レビュー

3.5

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みんなの感想まとめ
  • 旅する画家
  • 藤田嗣治
  • 画家の人生
  • 近代美術の探求
  • 藤田嗣治の遍歴
  • デカダンな生活
  • コスモポリタンな視点
  • 作品の背後にある物語
  • 文化の交差点を巡る
  • 新たな発見の旅

画家の人生を旅という視点から描いた本で、藤田嗣治の遍歴やその背景に迫ります。作品の解説は控えめですが、彼がどのように生き、作品を生み出していったのかがわかりやすく表現されています。明治から昭和にかけて拠点を移しながら精力的に活動した彼の姿は、読者にとって新たな発見となるでしょう。晩年には自身が作品に登場するなど、ユニークな一面も垣間見えます。旅を通じて彼の個性や変化を感じることができる一冊ですが、より深い考察を求める読者には物足りなさを感じる部分もあるかもしれません。それでも、彼のデカダンでコスモポリタンな旅の魅力は、多くの人に楽しんでもらえることでしょう。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2021/03/21

藤田嗣治の旅を軸に画家人生を追った本。作品についての解説は多くないですが、どのように生きて作品を生んでいったのか、わかりやすく書いてあります。 晩年では作品の中に自身が登場していたり、面白かったです。 明治から昭和にかけて次々と拠点を移しながらの作品製作、発表を繰り返し、大変精力...

藤田嗣治の旅を軸に画家人生を追った本。作品についての解説は多くないですが、どのように生きて作品を生んでいったのか、わかりやすく書いてあります。 晩年では作品の中に自身が登場していたり、面白かったです。 明治から昭和にかけて次々と拠点を移しながらの作品製作、発表を繰り返し、大変精力的な画家でした。 先日某テレビ番組の再放送で俳優さんの親戚を辿っていく番組の中で藤田嗣治につながっていました。奥さん側からの繋がりで直接血縁関係があるわけではないようですが、何となく頭に残っていて思わず借りてしまいました。

Posted by ブクログ

2019/02/10

藤田嗣治を旅を続けた人という視点から見て、彼の遍歴を追ったもの。デカダンでコスモポリタンな感じの彼の旅に触れることができる。 すごい洒落者、かぶき者って感じだけど、一方で描かれる対象の変化や戦後は日本を捨てたようにフランスへ行ってしまったりといったところに彼なりの考えが反映されて...

藤田嗣治を旅を続けた人という視点から見て、彼の遍歴を追ったもの。デカダンでコスモポリタンな感じの彼の旅に触れることができる。 すごい洒落者、かぶき者って感じだけど、一方で描かれる対象の変化や戦後は日本を捨てたようにフランスへ行ってしまったりといったところに彼なりの考えが反映されていたのだろう。そこが自分の関心のあり処なんだけど、そういったことがこの本では知れなかったのが残念。「とんぼの本」なのであくまでもビジュアルで楽しむ本。

Posted by ブクログ

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