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大名絵師写楽
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 新潮社 |
| 発売年月日 | 2018/09/27 |
| JAN | 9784103520412 |

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商品レビュー
3.8
6件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
小山観翁「三人寫楽謎錦絵」阿波藩主蜂須賀治昭説と①阿波藩②異版多く役者でもない都座(伝内)口上図、この二つは売る目的ではない殿様芸は雄藩でのみ可能という謎理論、そして二期・三期は別人が・・・という内容が本書と共通点がある作品(本書は元藩主重喜とする) 蔦屋重三郎プロヂュース謎絵師東洲斎写楽の発想は徳島藩の前藩主蜂須賀重喜が手慰みに書いた阿波踊りの絵の躍動感に惚れたから、朋誠堂喜三二こと佐竹藩重臣平沢常富と徳島藩が身内藩であるがため、徳島藩江戸留守居役菊池貞兼と元藩主が幕府に痛い眼にあわされた者同士でひと泡吹かせるためのプロジェクト 都座都伝内のキャラが立っていたのでトドメを指す役割が北町奉行所同心角倉ごときの訳の分からぬ執念に任せたのは残念
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写楽は誰か,なぜ2期目は黒雲母摺りの大首絵でなかったのか,画風の違いがみられるのはなぜか,東洲斎の号が入っていない作品があるのはなぜか・・・といった謎を説明しようとした作品のようにみえる. しかし,印象に残るのは,蔦重をはじめ写楽組(写楽を売り出そうとするプロジェクトメンバー)と...
写楽は誰か,なぜ2期目は黒雲母摺りの大首絵でなかったのか,画風の違いがみられるのはなぜか,東洲斎の号が入っていない作品があるのはなぜか・・・といった謎を説明しようとした作品のようにみえる. しかし,印象に残るのは,蔦重をはじめ写楽組(写楽を売り出そうとするプロジェクトメンバー)と取り締まろうとする御公儀との丁々発止だったり,どこで狂ったのかという蔦重の深い悔恨だったり・・・ 蔦重は,写楽騒動のわずか3年後に40代で病没している.その病床を元写楽組の2人が見舞う終章で,少々留飲が下がる一方,水面下でのこの騒動の影響の大きさがわかる. そして,私たちは今でも,蔦重たちに騙され翻弄されているのか.
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蔦屋重三郎が中心になって、東洲斎写楽を作り上げる物語だが、徳島藩の前藩主蜂須賀重喜の力量に惚れた重三郎と仲を取り持った平沢常富、徳島藩江戸留守居役 菊池貞兼の4名だけが内情を知っていることで、話が展開する.都座の都伝内との駆け引き、北町奉行所の角倉同心の捜査を巧みに逃れることなど...
蔦屋重三郎が中心になって、東洲斎写楽を作り上げる物語だが、徳島藩の前藩主蜂須賀重喜の力量に惚れた重三郎と仲を取り持った平沢常富、徳島藩江戸留守居役 菊池貞兼の4名だけが内情を知っていることで、話が展開する.都座の都伝内との駆け引き、北町奉行所の角倉同心の捜査を巧みに逃れることなど、重三郎の手腕が楽しめた.第1弾の写楽画は素晴らしかったが、次第に勢いが衰えてきたことに対処する重三郎だが、最終的に写楽プロジェクトを終了させることを当初の4名で決断する場面が良かった.
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