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洪水の年(上)
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洪水の年(上)

マーガレット・アトウッド(著者), 佐藤アヤ子(訳者)

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洪水の年(上)

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 岩波書店
発売年月日 2018/09/22
JAN 9784000229401

洪水の年(上)

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商品レビュー

3.5

4件のお客様レビュー

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2026/01/03

ジョージ・オーウェルが全体主義的超管理社会を描いた「1984年」は見たくない悪い夢でした。しかし、ITが発達しIoTが常識になりそうな現在、為政者がその気になればその悪夢は簡単に実現してしまうところまで来ています。私たちはあの小説から何も学ばなかった。 そして、今度はマーガレット...

ジョージ・オーウェルが全体主義的超管理社会を描いた「1984年」は見たくない悪い夢でした。しかし、ITが発達しIoTが常識になりそうな現在、為政者がその気になればその悪夢は簡単に実現してしまうところまで来ています。私たちはあの小説から何も学ばなかった。 そして、今度はマーガレット・アトウッドが倫理観の欠如した生物工学が導く悪夢を描きました。

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2024/04/19

3部作の2から読むことにしたのだがやはり邪道かも。 はじめのうちはわけがわからなくて投げ出そうかと思っていたけど、いつの間にやら入り込めたので次を読みたい。「洪水の年」下巻をね。

Posted by ブクログ

2021/08/28

『オリクスとクレイク』がエピソード1だとすると、本作は時間軸的にはエピソード0。前作の続きにあたる箇所は、ほんのちょっとだけだった。下巻がどうなっているのか気になる。 ヘルスワイザーはファイザーのパロディなのかしらと思えてならない今日この頃。「構内」「ヘーミン地」という設定も、...

『オリクスとクレイク』がエピソード1だとすると、本作は時間軸的にはエピソード0。前作の続きにあたる箇所は、ほんのちょっとだけだった。下巻がどうなっているのか気になる。 ヘルスワイザーはファイザーのパロディなのかしらと思えてならない今日この頃。「構内」「ヘーミン地」という設定も、ある程度、現実味があることなのかもしれない。映画とニュースでしか見たことないからそう思うのかもしれないけど、貧民街とかゴーストタウン化した場所とか、あまりにも当たり前に映画に出てくるのは何でだろう?って考えると、あながち根拠のない妄想ってわけでもないのかもという気がしてくる。 ただ、「水無し洪水」を起こせるのは、今やアメリカに限らないんだけれど。そこが、小説よりも現実の方の恐ろしさ。

Posted by ブクログ