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チャーチルは語る
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チャーチルは語る

マーティン・ギルバート(著者), 浅岡政子(訳者)

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 河出書房新社
発売年月日 2018/09/20
JAN 9784309207513

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商品レビュー

4.7

3件のお客様レビュー

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2025/07/07

映画を見て、ちょっと深入りしてみたくなって手に取った一冊。NHKの映像の世紀をみても思うけど、本当にこの時代は凄まじい。今の時代の悩みなんて小さなものだと思えてくる。 核の話や民主主義の根幹など、チャーチルには間違いなく先見の明があった。加えてスターリンとの信頼関係など、彼の中...

映画を見て、ちょっと深入りしてみたくなって手に取った一冊。NHKの映像の世紀をみても思うけど、本当にこの時代は凄まじい。今の時代の悩みなんて小さなものだと思えてくる。 核の話や民主主義の根幹など、チャーチルには間違いなく先見の明があった。加えてスターリンとの信頼関係など、彼の中でも戦後色々な葛藤がある中で、自分自身が築いた繋がりを大切にしようとしたことを感じた。いかに偉大な政治家といえども、最後は人と人との繋がりがベースになる。 次はヒトラーについて読んでみようかと思う。

Posted by ブクログ

2022/08/16

歴史上の偉人、有能なリーダー、雄弁家、色んな角度からチャーチルを知れる一冊。端的にその時代背景などが解説されており、チャーチルの信念、思考や悩みなどに近付くことを可能にしてくれている。 彼の信念はわかりやすく、自由な偉大な民主主義国家であるイギリス、さらには人類の平和と発展であ...

歴史上の偉人、有能なリーダー、雄弁家、色んな角度からチャーチルを知れる一冊。端的にその時代背景などが解説されており、チャーチルの信念、思考や悩みなどに近付くことを可能にしてくれている。 彼の信念はわかりやすく、自由な偉大な民主主義国家であるイギリス、さらには人類の平和と発展であったと思う。ヒトラーやムッソリーニ、大日本帝国が非難されているように、独裁国家による民衆の抑圧を許すことができない。今でこそ日本が西側諸国と同様に民主主義国家になっているからチャーチルがある意味英雄としてうつるけれども、旧ソ連の社会主義しか知らない人からしたらどう見えるのか?正義なんてのは常に相対的なもので、戦勝国の主義が優先されるだけで正しいか間違っているかなんて誰にもわからない。その中でもチャーチルに学ぶべきところは、民主主義の正しさを手放しに信じるのではなく、歴史に裏打ちされた最も正しいと考えられるシステムだと考えているところにある。彼は常に歴史から学び、その教訓から常に未来を見据えていた。とりわけ、未来に対する洞察力はかなり高いと思う。例えば第二次世界大戦が始まる前から、第二次世界大戦さらにはおそらくは広島長崎への原爆を予期するような洞察がされていたし、科学技術が人間を「相対的に小さくする」といった現代のITやAI技術の発展によるシンギュラリティ的な現象を予期していた。さらに、彼ほど雄弁に力強く論理的に政策や理念を述べることができる政治家が今いるだろうか?チャーチルも言っているが、ただの詭弁というかうわついた言葉ではなく、感情や思考や理念の詰まった言葉を、わかりやすく魅力的に伝えるというのはなかなか難しい。彼がかなり読書好きといったところから、こうした力が養われたのだろうか? 要するに、リーダーにとって大事なことは歴史を学び、本を読もう!

Posted by ブクログ

2019/11/10

チャーチルの演説集。この時代の政治家の言葉の力を感じる本。イギリスが大変困難な時代に、国民を率いて鼓舞したチャーチルの言葉は、今読んでも大変感銘を受ける。現代のように、テレビ映像やSNSの書き言葉で情報発信ができない時代の政治家は、言葉で自分の考えを伝えるしかなかった。そういう時...

チャーチルの演説集。この時代の政治家の言葉の力を感じる本。イギリスが大変困難な時代に、国民を率いて鼓舞したチャーチルの言葉は、今読んでも大変感銘を受ける。現代のように、テレビ映像やSNSの書き言葉で情報発信ができない時代の政治家は、言葉で自分の考えを伝えるしかなかった。そういう時代だったからこそ、政治家の一言の重みを感じられたのだと思う。 チャーチルの演説では、歴史に学ぶこと、将来を見据えること、困難には強気で立ち向かう、意見には耳を貸すこと等の重要性を説いた言葉が多いと思った。

Posted by ブクログ