- 中古
- 書籍
- 書籍
- 1216-01-06
源氏長者 武家政権の系譜
定価 ¥2,640
1,430円 定価より1,210円(45%)おトク
獲得ポイント13P
在庫なし
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 吉川弘文館 |
| 発売年月日 | 2018/09/19 |
| JAN | 9784642083409 |
- 書籍
- 書籍
源氏長者
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
源氏長者
¥1,430
在庫なし
商品レビュー
4
2件のお客様レビュー
江戸時代には代々の将軍が兼帯した源氏長者という地位が、武家政権に正当性を付与するのに重要であった事を論じる一冊。氏の性質からみる源氏の成立過程や、王権との関係性など、補論2つも含め興味深い内容だった。
Posted by 
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
メモ 頼朝は源氏の嫡流ではない。前提として姓と氏は別。摂関期に家業としての家が成立(同族経営の会社?)。武家のイメージがある八幡宮の祭祀を含めて村上源氏の久我家等が中心だった。源氏の印的なものを久我が明治まで所有し、将軍家に貸していた。広い意味で王氏(皇室)と源氏は同族で薬師寺や東大寺など王の神がいつしか源氏に変わっていった。日本=王朝=天皇。仮に天皇以外が君主になれば日本はなくなる。足利義満の国王以降、幕末まで広い意味の王氏一族として将軍が国を治め、明治以降は逆に天皇が将軍になった?
Posted by 
