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ひとつむぎの手
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ひとつむぎの手

知念実希人(著者)

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 新潮社
発売年月日 2018/09/21
JAN 9784103343820

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商品レビュー

4.1

248件のお客様レビュー

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2025/09/26

主人公は大学病院に勤務する医師。自分の理想と現実のギャップ。病院内の権力争いなどで医師としての未来に葛藤していた。三人の研修医との関りが成長への礎となっていく。軽いミステリ味もあったけれどヒューマンストーリー。

Posted by ブクログ

2025/09/20
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

大学の医局に勤める心臓外科医が指導する研修医3人と葛藤し、そして教授から頼まれた怪文書を出した犯人を捜し出す物語。 読み始めは研修医との葛藤が描かれていて、心臓外科医のふがいなさと研修医の生意気さが不快になり、何度か読むのを止めようかと思ったけれど、ミステリー仕立ての展開もあるということで何とか読み進んだ。 読み進むうちに、いろいろなきっかけで研修医が主人公の外科医のことを理解し、尊敬するようになったので、読み続けて良かったなと。 ただ、怪文書を出した犯人とその動機には違和感を感じた。そんな動機で怪文書を出したりするのかな~と。 著者が医師で物語の舞台が医療現場という意味で、夏川草介氏の著書と似ている。夏川氏の物語は基本的に「悪い人」がいないけれど、この物語では腹黒い医師もいて心地よく読み進むことが出来なかった。腹黒い人は、最終的にそれ相応の報いは受けたけれど。

Posted by ブクログ

2025/08/30

★★★★☆泣きました。泣かされました。えりかちゃんと自分の子をどうしても重ねてしまって、涙をとめられませんでした。医療面の難しい説明は少なくてわかりやすく書かれていると思います。本屋大賞ノミネートかぁ、大賞はどうだろうなぁ。

Posted by ブクログ