1,800円以上の注文で送料無料

銀橋
  • 中古
  • 書籍
  • 書籍
  • 1221-04-05

銀橋

中山可穂(著者)

追加する に追加する

銀橋

定価 ¥1,760

385 定価より1,375円(78%)おトク

獲得ポイント3P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 KADOKAWA
発売年月日 2018/09/21
JAN 9784041057179

銀橋

¥385

商品レビュー

3.6

10件のお客様レビュー

レビューを投稿

2024/11/06

宝塚シリーズの中で実は一番好きな作品。 専科さんに憧れるというちょっと変わった男役さんがメインキャラクター。専科さんが大好きなので気持ちがとてもよくわかる……。 トップスターになっても七転八倒しているレオンが愛おしい。 物語はせつないけれど、それでも宝塚の夢は続いていくという印象...

宝塚シリーズの中で実は一番好きな作品。 専科さんに憧れるというちょっと変わった男役さんがメインキャラクター。専科さんが大好きなので気持ちがとてもよくわかる……。 トップスターになっても七転八倒しているレオンが愛おしい。 物語はせつないけれど、それでも宝塚の夢は続いていくという印象で、これほど宝塚ものにふさわしい物語はないのではないかと思ってしまう。 グランデアモーレ。

Posted by ブクログ

2022/11/10

今までの「男役」「娘役」に登場した人物も、たくさん登場するということで物語の軸がブレていたら嫌だなと思ったが、いい塩梅でそれぞれの物語を消化して読めて面白かった。 宝塚歌劇団という内部に入らないことには未知の世界であることを踏まえて、「男役」の時よりも現実的にこんなこともあるのだ...

今までの「男役」「娘役」に登場した人物も、たくさん登場するということで物語の軸がブレていたら嫌だなと思ったが、いい塩梅でそれぞれの物語を消化して読めて面白かった。 宝塚歌劇団という内部に入らないことには未知の世界であることを踏まえて、「男役」の時よりも現実的にこんなこともあるのだろうと思えてしまうリアル感。宝塚の二次創作としておすすめするならこれだなと思えた。 「銀橋」を第一作目として読むのもいいが、「男役」「娘役」を読むことでより一層面白さを感じられるだろう。

Posted by ブクログ

2022/01/10
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

宝塚シリーズの三作目。 あとがきにも書かれているが、三作の中で一番ファンタジーが少なく、実際こんな感じなのかなと想像しながら読める。 今までショーより劇の方が好きだったが、燕尾服の端にまで神経を行き渡らせている描写をよみ、以前より前のめりでショーを見るようになった。 題材やキャラクターは好きだが、視点が色んな人に飛び、話の焦点がぼやけているように思う。主役は読者が決められるところが宝塚らしいのかなと思いながらも、小説としてはまとまっていない印象を受けた。

Posted by ブクログ