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図書館の殺人 創元推理文庫
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図書館の殺人 創元推理文庫

青崎有吾(著者)

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図書館の殺人 創元推理文庫

定価 ¥968

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 東京創元社
発売年月日 2018/09/12
JAN 9784488443146

図書館の殺人

¥660

商品レビュー

4

93件のお客様レビュー

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2026/03/11

庶民的館シリーズ今回も外れなく本格を感じられて面白い。 次は映画館ですかね、主人公の過去についての展開が待ち遠しい。

Posted by ブクログ

2026/03/08

一冊の本をめぐる様々な思惑と導かれる殺意と動機とは シリーズ四作目、ライトノベルのようなキャラクター設定に対して内容はゴリゴリの古典ミステリというギャップが読み手のわたしの心を毎回惹きつけています。 今回初めてシリーズでダイイングメッセージというものが出てくるが、早々に探偵役...

一冊の本をめぐる様々な思惑と導かれる殺意と動機とは シリーズ四作目、ライトノベルのようなキャラクター設定に対して内容はゴリゴリの古典ミステリというギャップが読み手のわたしの心を毎回惹きつけています。 今回初めてシリーズでダイイングメッセージというものが出てくるが、早々に探偵役の裏染君がダイイングメッセージは意味がないと一刀両断し、あくまでも事件の現場の「事実」から推理を展開し、ダイイングメッセージや動機といった「解釈」の生じるものはそれを裏付けるものとしているところは推理小説として分かりやすさと面白さを両立しているところがあると思う。 だからこその犯人である条件の導き、それに容疑者が適合するかしないかといったロジカルを展開するのが心地よく、そこに一冊の本を巡って様々な思惑が錯綜していつつも、最終的にその本に帰結していく流れはとてもよかった。 キャラクターはワトソン役の柚乃ちゃんが裏染君を段々と意識している中で幼馴染枠や事件を通して親密になっていく今作のヒロイン枠、裏染君をどこか彷彿とさせる妹枠、あまり語れないがさらにもう一人、とここはとてもライトノベルらしさてんこ盛り。 なんやかんやで裏染君には魅力があって、それに惹きつけられる柚乃ちゃん、嫉妬する柚乃ちゃん、振り回される柚乃ちゃん、ラブコメのヒロイン枠にありがちなハプニングなどなど、、ここを語ると長くなってしまいそうだが多分柚乃ちゃんは読み手にとってのヒロイン枠なのであろう。 動機など犯人決定後に明らかになる真相を目にすると今までの重層なロジカルに加え人間らしさのドラマ要素がページ的には少ないものの読み手の中には多く広がる。そのような余白を読み手が感じやすいような展開や掛け合い、登場人物の描写の積み重ねが見事だなと思い、続編を期待しています。

Posted by ブクログ

2026/02/26

夏休みが明けた期末テスト中 近くの図書館で殺人事件が起こる 残されたダイイングメッセージ 容疑者の面々 不可解な事件に裏染天馬が挑む カギとなるある本 真犯人の姿 真実は虚しく、いたましい。 今回も鋭い推理を披露、 自分は当然解けませんでした 事件パートと日常パートが交互...

夏休みが明けた期末テスト中 近くの図書館で殺人事件が起こる 残されたダイイングメッセージ 容疑者の面々 不可解な事件に裏染天馬が挑む カギとなるある本 真犯人の姿 真実は虚しく、いたましい。 今回も鋭い推理を披露、 自分は当然解けませんでした 事件パートと日常パートが交互に並行して進んでいく中でどちらも飽きずどんどん読み進められるのも毎度面白く、そのバランスもちょうど良くて好きなシリーズ 内容的に続きありそうだから、次も楽しみ

Posted by ブクログ