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小説の神様 あなたを読む物語(下) 講談社タイガ
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2018/09/20 |
| JAN | 9784065131411 |
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小説の神様 あなたを読む物語(下)
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小説の神様 あなたを読む物語(下)
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商品レビュー
4.1
35件のお客様レビュー
小説の神様の続巻 上下巻となっています。 登場人物はそのままに、今回は成瀬の描写が多くなっています。 下巻です。 成瀬が変わり始めます。 そして、一也が詩織を想う気持ちが、もどかしくてイライラする(笑) 高校生の恋愛小説だからか.. 自分の本当の気持ちが伝えられないもどかしさな...
小説の神様の続巻 上下巻となっています。 登場人物はそのままに、今回は成瀬の描写が多くなっています。 下巻です。 成瀬が変わり始めます。 そして、一也が詩織を想う気持ちが、もどかしくてイライラする(笑) 高校生の恋愛小説だからか.. 自分の本当の気持ちが伝えられないもどかしさなのね。 そして、ついには衝突して、コンビ解散の危機に.. そんななか、一歩を踏み出す成瀬 物語は人の心を動かす ジワリときます。 ここ、大きく変わりました そしてまたまた九ノ里が紡ぐ一也へのメッセージ 物語を読み解くことは、人を読み解くこと 一也が気が付きます。 待ち望んでいる人がいるから物語を綴る そして伝えた詩織へのメッセージ。 いやぁ、こういうの弱いよね。 鉄板の展開です。 結局、なんだかんだで、作者の思い通りに踊らされている自分でした。 前作含めてお勧め。 前作から読みましょう。
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物語を書くということ、物語をこう読んで欲しいという著者の思いがたくさん詰まった本。 作中には「物語は心の処方箋」「物語を読むということは人を読むということ」 「その人の行間や余白を読む」 心に刺さるフレーズが「これでもか!」というほど詰まっていて言葉の宝箱のよう。 けれど残念なこ...
物語を書くということ、物語をこう読んで欲しいという著者の思いがたくさん詰まった本。 作中には「物語は心の処方箋」「物語を読むということは人を読むということ」 「その人の行間や余白を読む」 心に刺さるフレーズが「これでもか!」というほど詰まっていて言葉の宝箱のよう。 けれど残念なことに、私はまだ「これは私の物語だ!」と思える本に出会っていない。 作中の千谷や小余綾は「物語はなんの役にも立たない」「続刊の意義は?」凄く難しく考え拗らせている。 読者の私は単純に「面白ければいいじゃん」と気楽に考えてしまうけれど、彼らは小説家だからそうもいかない。 彼らが必死に行間や余白を読み誰かに届けようとする姿は泥臭いけど眩しく感じた。 エピローグを読み終え、正直「これ完結だよね?」この後どうなったのか続きが気になってモヤモヤが止まらない。 これは作中で言っていた、この後の「行間や余白を読んでくれ」という著者の罠か? 成瀬はラノベで華々しく作家デビュー! そして千谷と小余綾は相変わらず喧嘩三昧の日々と小余綾の尻にしかれながらお互い切磋琢磨するライバル関係になっているのではと勝手に妄想させてもらった。うーん、ありきたりで「心の処方箋」にはほど遠い。 本好きの人はみんな同じだと思うけど、物語を読んで感動したいし、現実ではできない事を物語で体験したい。なにより私のボロボロの心を癒して貰いたい。 そんな思いを拗らせている彼等に届けたい。 私の「運命の一冊」に出会うのはもう少し先になりそうだ。 でも、そんな「運命の一冊」がどこかで待っていると信じて、これからも気長に物語を読んでいこうと思う。
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本を読まずにはいられなくなった人たちは誰しも「良い物語とは何か」とか「ジャンルに貴賎はあるのか」とかそもそも読む、書くという営みについて考えてしまうことがあると思っているのだけれど、どうでしょう。 で、たいていその手の思索をした後って少し小っ恥ずかしい感情を覚えるものですが、この...
本を読まずにはいられなくなった人たちは誰しも「良い物語とは何か」とか「ジャンルに貴賎はあるのか」とかそもそも読む、書くという営みについて考えてしまうことがあると思っているのだけれど、どうでしょう。 で、たいていその手の思索をした後って少し小っ恥ずかしい感情を覚えるものですが、この小説はそういう思索の爆弾のようなもので。 これを読むと、こんなに繊細で真摯にやってくれるなら文句ないや、と感謝するしかない。
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