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横濱王 小学館文庫
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横濱王 小学館文庫

永井紗耶子(著者)

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横濱王 小学館文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 小学館
発売年月日 2018/09/06
JAN 9784094065572

横濱王

¥440

商品レビュー

4

11件のお客様レビュー

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2025/08/30

今迄三渓園を作った人、という認識しかなかった原三渓。その人となりを幾らか知る事が出来た。前田青邨や松永安左エ門との交遊も。 ただ、いささか三渓を無私の人としてのみ描き過ぎの気があるのではないか。実際私利私欲とは無縁の人物だったのかも知れないが、篤志家にも懊悩の一つや二つはあるだ...

今迄三渓園を作った人、という認識しかなかった原三渓。その人となりを幾らか知る事が出来た。前田青邨や松永安左エ門との交遊も。 ただ、いささか三渓を無私の人としてのみ描き過ぎの気があるのではないか。実際私利私欲とは無縁の人物だったのかも知れないが、篤志家にも懊悩の一つや二つはあるだろうに。 そこまで行っていれば★5つだったな。 高久書店にて購入。

Posted by ブクログ

2025/01/15
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※このレビューにはネタバレを含みます

少し前にはじめて三渓園に行って、はじめて原さんという人を知った。原さんの家だったのね、三渓園って。神奈川県民なのにまるで知らなかった。 それでこの本を見つけたのでどんなひとだったのかと思って読んでみた次第です。

Posted by ブクログ

2024/05/26
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

幸せになるには覚悟がいる。噛み締めなければいけない言葉だと思った。 お蝶さんのラストは悲しいけど、お蝶さんらしいとも思った。ちゃんとすれば貴婦人ぽくも出来るのに、好きに飾った自分の店で好きなように生きて、好きなように逝く。でも瀬田は、生きてて欲しかったんだね。 Love me or leave meを聴いてみたいと思う。 どん底でも、そこを這い抜けて生きていく。

Posted by ブクログ