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街場の読書論 潮新書
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街場の読書論 潮新書

内田樹(著者)

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 潮出版社
発売年月日 2018/09/05
JAN 9784267021480

街場の読書論

¥550

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4.7

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みんなの感想まとめ
  • 読書術
  • 現代社会
  • 知識の深さ
  • 言葉の力
  • 若者向け
  • 思考を刺激する
  • 非実在有害図書
  • 書物の歴史
  • 受験生必読
  • 知的満足感

知識の深さとコミュニケーションの本質を探求する内容が魅力的な一冊です。著者は、現代社会における読書の意義や、言葉が持つ力について独自の視点を提供しています。特に「非実在有害図書」論や、書物の歴史に関する考察は、現代の問題を考える上での新たな視点を与えてくれます。流れるような文体は読みやすく、思考を刺激する要素が随所に散りばめられており、読者は自然と知的な満足感を得ることができます。また、特に若者にとって有益な内容が多く、受験生や大学生にとっても価値ある情報が詰まっています。著者の思想には賛否があるものの、全体として好感を持たれる内容であり、読むことで自らの考えを深める手助けとなるでしょう。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2026/01/19

ゲスト 株式会社西浅 児玉周さんお薦めの一冊 https://listen.style/p/jamsessionz/glk4gjwj

Posted by ブクログ

2021/03/20

ちびちびと読み進めてようやく読了。内田氏のブログはしょっちゅう読んでいるが、読むたびに少し自分の頭が良くなった気がする。あくまで気だけだが。。そういう気分を味わえるのでおすすめです。

Posted by ブクログ

2021/01/23

P319 ウェブと新聞のいいちばんの違いは 新聞は「読む気がないのに目に入る」 情報があるけれど ネット上の情報検索では「読む気がある」 情報しか目に入らないことだ P331 「すでにGoogleが存在する世界」 に生きている以上 「Googleを勘定に入れて」暮らすしかない ...

P319 ウェブと新聞のいいちばんの違いは 新聞は「読む気がないのに目に入る」 情報があるけれど ネット上の情報検索では「読む気がある」 情報しか目に入らないことだ P331 「すでにGoogleが存在する世界」 に生きている以上 「Googleを勘定に入れて」暮らすしかない P347 美的価値とは、畢竟するところ、 「死ぬことができる」 「滅びることができる」という 可能態のうちに棲まわっている P347 私たちが死ぬのを嫌がるのは 生きることが楽しいからではない。 一度死ぬと、もう死ねないからだ P350 品格というものは 本質的に外部評価である P394 真に「古典」という名に値する書物とは 「それが書かれるまで そのようなものを読みたいと 思っている読者がいなかった書物」 のことである P394 「まだ存在しないニーズ」 を創り出すような書物こそ 最良の書物である P396 逆説的なことだが 思想の公共性を支えているのは 「孤立していることの自覚」 である

Posted by ブクログ

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