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帝都一の下宿屋
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帝都一の下宿屋

三木笙子(著者)

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帝都一の下宿屋

定価 ¥1,980

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 東京創元社
発売年月日 2018/08/30
JAN 9784488027926

帝都一の下宿屋

¥990

商品レビュー

3.1

22件のお客様レビュー

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2026/01/18

もうちょっと♪あともうちょっと♪♪ う〜ん☆3.5ってとこかなぁ タイトルと表紙は☆10 明治の下宿、ほんわか大家、口の悪いイケメン作家 これでBLなら☆100だな笑笑 作家先生に持ち込まれるちょっとした事件 行きがかり上断ることもできず、解決に導いていく という短編です♪ ...

もうちょっと♪あともうちょっと♪♪ う〜ん☆3.5ってとこかなぁ タイトルと表紙は☆10 明治の下宿、ほんわか大家、口の悪いイケメン作家 これでBLなら☆100だな笑笑 作家先生に持ち込まれるちょっとした事件 行きがかり上断ることもできず、解決に導いていく という短編です♪ 大家さん、先生、編集者…それぞれのキャラをもっと振り切って欲しかった〜♪ この設定が大好きだからこその もうちょっとあともうちょっとです(๑•́ ₃ •̀๑)

Posted by ブクログ

2025/09/15

湧水と坂口いいなぁ。ナンバーワンじゃないしオンリーワンじゃない、あなたの作品じゃなくてもよかったけど、あなたの作品も間違いなく輝いている…

Posted by ブクログ

2024/11/23

明治時代の東京を舞台にした連作ミステリー。それなりに有名な小説家・仙道湧水が世話になっている下宿屋は、年若い大家の梨木桃介の甲斐甲斐しさと料理上手のおかげでとても住み心地が良い。我儘で横暴な湧水も、桃介には頭が上がらない。湧水のところに次々と持ち込まれる"謎&q...

明治時代の東京を舞台にした連作ミステリー。それなりに有名な小説家・仙道湧水が世話になっている下宿屋は、年若い大家の梨木桃介の甲斐甲斐しさと料理上手のおかげでとても住み心地が良い。我儘で横暴な湧水も、桃介には頭が上がらない。湧水のところに次々と持ち込まれる"謎"を、桃介の手前、解いてみせることとなる。 面白かった。明治時代の東京にはまだまだ下宿屋さんが多かったんだな。家の掃除とか食事の世話とか身の回りのことをやってくれる下宿屋が、小説家とかの仕事をしている人にとっては便利なんだろう。他の人たちには、割りと強気な湧水が桃介には一生懸命気を遣っている様子がおかしかった。 「永遠の市」では、鴨川さんが不憫。鴨川さんも自身のこれまでを反省したんだろうが、謙虚な"いい人"が貧乏くじを引いたようで気の毒にも思える。明治の世に女性が好き勝手に生きるには、サチのような強かさが必要だったんだろうが。 「怪しの家」では、湧水以外に下宿屋に住む人たちも大勢登場し、湧水と桃介、過去に下宿していた蒔絵師の秋草と共にみんなで賑やかに宴会している様子が楽しそうだった。秋草が話し出した現在の家の近くにある"怪しい家"の怪談めいた話も面白い。

Posted by ブクログ

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