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すぐわかる中国の書 改訂版 古代~清時代の名筆
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すぐわかる中国の書 改訂版 古代~清時代の名筆

可成屋(編者)

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すぐわかる中国の書 改訂版 古代~清時代の名筆

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 東京美術
発売年月日 2018/08/23
JAN 9784808711221

すぐわかる中国の書 改訂版

¥1,760

商品レビュー

4.3

4件のお客様レビュー

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2024/11/16

書の道を少々かじっている者としては、誰が何の作品をいつ書いたかという情報は、意識的に探さなければわからない。日々の鍛錬では、字面を追うことのみに躍起になりがちであるからだ。この本では、歴史的に中国の書道が捉えられており、誰が誰に影響を及ぼしたなども時系列的に明快に説明されており読...

書の道を少々かじっている者としては、誰が何の作品をいつ書いたかという情報は、意識的に探さなければわからない。日々の鍛錬では、字面を追うことのみに躍起になりがちであるからだ。この本では、歴史的に中国の書道が捉えられており、誰が誰に影響を及ぼしたなども時系列的に明快に説明されており読みやすかった。書に対する知識が一段と増えたように思う。

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2020/10/10

ちょっと中国書史を勉強したいなと思って手に取った一冊。甲骨文に始まって、木簡、漢代の隷書、王羲之を経て形式美の到達点と言われた唐代の楷書から、宋、元、明、清と徐々に個性や感情の発揮が評価されるようになる過程が、書家の略歴と作品の抜粋、鑑賞のポイントとともに整理されていて、最初の一...

ちょっと中国書史を勉強したいなと思って手に取った一冊。甲骨文に始まって、木簡、漢代の隷書、王羲之を経て形式美の到達点と言われた唐代の楷書から、宋、元、明、清と徐々に個性や感情の発揮が評価されるようになる過程が、書家の略歴と作品の抜粋、鑑賞のポイントとともに整理されていて、最初の一冊としてはこれ以上は望めないほど素晴しい一冊。

Posted by ブクログ

2019/04/16

「文字を読むべからず」という本。しかし,せっかくどういう文字が書いてあるのか傍にあるので,門外漢,いやシロウトにはどう見えたかの記録。 10頁:文徴明:夜々声伝悲→夜々声転悲 (「うたた悲しい」のほうが,意味が通じると思う。) 11頁:最澄:勤附貞聡仏子→謹附貞聡仏子 (「勤め...

「文字を読むべからず」という本。しかし,せっかくどういう文字が書いてあるのか傍にあるので,門外漢,いやシロウトにはどう見えたかの記録。 10頁:文徴明:夜々声伝悲→夜々声転悲 (「うたた悲しい」のほうが,意味が通じると思う。) 11頁:最澄:勤附貞聡仏子→謹附貞聡仏子 (「勤めて」より「謹んで」がいいと思う。)

Posted by ブクログ