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汚物は消毒です(7) サンデーうぇぶりC
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汚物は消毒です(7) サンデーうぇぶりC

田口ケンジ(著者)

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汚物は消毒です(7) サンデーうぇぶりC

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 小学館
発売年月日 2018/09/12
JAN 9784091284914

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商品レビュー

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2022/05/23

血が繋がってない潔癖症の姉・清家ましろ、ズボラな弟・清家つかさの相性が良すぎた。掃除の豆知識を紹介した後の比喩(例:第5話『ゴミ袋のみです。』のゴム手袋を着けた手でカーペットを掻くと潮干狩りで貝を取っているようにゴミが取れて愉しい)が好きだ。 キャラクターたちのセリフは駄洒落や...

血が繋がってない潔癖症の姉・清家ましろ、ズボラな弟・清家つかさの相性が良すぎた。掃除の豆知識を紹介した後の比喩(例:第5話『ゴミ袋のみです。』のゴム手袋を着けた手でカーペットを掻くと潮干狩りで貝を取っているようにゴミが取れて愉しい)が好きだ。 キャラクターたちのセリフは駄洒落や韻を踏み合うことが多かった。例えば、3話『そう、歯ブラシだけに』だ。「“歯応え”もなく水垢が落ちていきます…“歯ブラシだけに”」など歯に掛けた言葉選びが多くて読んでいて楽しかった。駄洒落は親父キャラが言うと不快だが、お姉さんキャラが言うと愛くるしさがあった。 掃除の豆知識もすぐに真似できるものがあって勉強になった。「襟元の黄ばみ汚れは食器用洗剤で落ちる」や「フローリングの床の凹みは画鋲で凹みに小さな穴を数カ所ほど開けて水滴を垂らすことで木材が水分を吸って膨張するので目立たなくできる」 や「自転車のサビは木工用接着剤で落とせる」が使えそうだった。

Posted by ブクログ

2018/11/06

好い少年漫画をありがとうございました、田口先生 全7巻、自分なりに敬意をしっかりと込めた感想を書けた、と自負しております ほんの少しでも、田口先生が、この『汚物は消毒です』と言う少年漫画へ詰め込んだメッセージを受け取れていればいいんですが 正直な所を言いますと、殿堂入りではないで...

好い少年漫画をありがとうございました、田口先生 全7巻、自分なりに敬意をしっかりと込めた感想を書けた、と自負しております ほんの少しでも、田口先生が、この『汚物は消毒です』と言う少年漫画へ詰め込んだメッセージを受け取れていればいいんですが 正直な所を言いますと、殿堂入りではないですし、扉を叩くほどの力も感じなかったんですが、不思議と印象に残る少年漫画でした やはり、家族を軸に据えたドラマに、心地の良い家を形成するのに必要不可欠である掃除に、スポットライトを当てていたのがイイのかもしれません 風変わりなテーマを扱う事で、奇抜さを生み出すようでいて、ストーリーがしっかりと地に足が付き、テンポがしっかりと取られているのは、田口先生が、これまでの連載で得た経験を、自分で蔑ろにしていないからでしょう これまでの作品に対してしてきた、後悔ではなく反省が、しっかりと活かされていたんじゃないだろうか、この『汚物は消毒です』には また、恋愛要素も織り込まれていたが、余計だ、と感じさせず、どうなるんだろう、この人間関係は、そう、読み手をドキドキとさせてくれていた 司にとってましろさんは特別な姉、ましろさんにとっても司は特別な弟 好きだけど、それは家族愛の範疇から出ない それぞれに、自分の気持ちと向き合い、自分で出した答えだからこそ、作品の質は、この完結巻で一つ上となった 作品そのものは、この(7)で終幕だけど、きっと、これからも、ましろさんの掃除愛は鎮まったりはせず、司を筆頭に、周囲の人間を巻き込んで、ありとあらゆる汚れを取り除いていくんでしょうねェ 彼らが、これから、どんな汚点の無い日々を過ごしていくのか、妄想が膨らみます 基本的に、人としては優れているましろさんだけど、何せ、長所が打ち消されかねないほど、掃除へのこだわりが強いからな、彼女と交際するとなったら、彼女と同じくらいか、それ以上の掃除スキルがないと厳しそうですよね 次回作は、「サンデーうぇぶり」ではなく、週刊少年サンデー本誌で読みたいな、と願ってしまうのは、ファンとしての我儘でしょうかね どんなものが読みたいか、一番は召喚系のバトルなんですが、芸術系の学校を舞台にした友情あり、恋愛あり、家族ありの、青春大爆発なコメディも読んでみたいな、と思ってしまいます 自他ともに認める天才だけあって、お約束通りなトラブルメーカーかつトラブルブレイカーのヒロインと、そんな彼女が嫉妬するほどの実力があるけど、目立つ事を嫌う怪物じみた才能がある男子が、信念を衝突させ、より素晴らしい作品を作っていきながら、仲が深まっていくストーリーとか読みたいですね どの回もストーリーが面白く、掃除テクも役立つものばかり その中で、私がお勧めしたいのは、第76話「そばにいますよ」ですね 姉と弟の絆が強まり、司がましろへの「好き」を自覚している点が、お勧めする理由です アオハル感の濃いコメディには、やっぱり、看病回が必須だと思うんですよ、私は この台詞を引用に選んだのは、司のカッコ良さに、キュンと来てしまったので 彼は最初から良い男でしたけど、素晴らしい姉との賑やかな生活で、中身が磨かれたんでしょう また、田口先生の恋愛経験も、これに反映されているのかな、と思いました きっと、田口先生も、司が透子に対して感じたような「好き」が芽生える相手に巡り合えたんでしょうねぇ

Posted by ブクログ

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