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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 新潮社 |
| 発売年月日 | 2018/08/29 |
| JAN | 9784101205427 |

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商品レビュー
2.9
93件のお客様レビュー
何とも不思議な世界観。 惹き込まれて没頭するタイプの本ではないが、リアルな日常から別世界の「ほんのり灰色、でもヒューマン」な人間模様に一瞬でワープできてしまう不思議な小説だった。 どんな人生も、第一人称で見てみると奥深く、個性的で、泥臭くもあるが美しい。 自分の人生とやんわ...
何とも不思議な世界観。 惹き込まれて没頭するタイプの本ではないが、リアルな日常から別世界の「ほんのり灰色、でもヒューマン」な人間模様に一瞬でワープできてしまう不思議な小説だった。 どんな人生も、第一人称で見てみると奥深く、個性的で、泥臭くもあるが美しい。 自分の人生とやんわり対比できる面白さがあった。
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とある工場に勤務しています。この小説は、いわゆる「工場あるある」のエピソードが数多く描かれており、大変興味深く読みました。ただ、「あるある」エピソードが続き、はっきりとした事件が起こらないため、途中から読むのが少しつらく感じられました。 工場の固有生物をレポートする章も、2種類目...
とある工場に勤務しています。この小説は、いわゆる「工場あるある」のエピソードが数多く描かれており、大変興味深く読みました。ただ、「あるある」エピソードが続き、はっきりとした事件が起こらないため、途中から読むのが少しつらく感じられました。 工場の固有生物をレポートする章も、2種類目までは面白く読めたのですが、3種類目に入ったあたりで少しお腹いっぱいになり、読むのを中断してしまいました。また、しばらく時間を置いてから再開したいと思います。
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「この工場何かがおかしい」という帯の煽り文に誘われて書店で購入。 表題作「工場」はどこか異様な巨大すぎる「工場」と、そこで働くやはりどこか変な人々を描き、現代に対する皮肉・批判的な視点がある。 とにかく文にあふれる皮肉や過剰さ、違和感が面白く、ストーリーの引きやキャラ萌えが無くと...
「この工場何かがおかしい」という帯の煽り文に誘われて書店で購入。 表題作「工場」はどこか異様な巨大すぎる「工場」と、そこで働くやはりどこか変な人々を描き、現代に対する皮肉・批判的な視点がある。 とにかく文にあふれる皮肉や過剰さ、違和感が面白く、ストーリーの引きやキャラ萌えが無くとも、文字を読むこと自体が楽しい場合があると気づかせてくれた小説であった。 この本を買って以来、同じような出会いを求めて書店を彷徨うようになったが、いまだに小説ではこれ以上のものには出会えていない。 表題作以外では、「ディスカス忌」はユーモア控えめでさみしげ、「いこぼれのむし」は文章ににじむ悪意に胃もたれ気味だった。 全体通して読んだあとに振り返ると、「工場」も、主人公の兄の恋人が嫌な感じだとかは余計のような気もしてくるが、そういうリアルな嫌さと、非現実的なスケールのどこかファンタジーらしい工場の描写がミスマッチに地続きであるところにポイントがあるのかもしれない?
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