1,800円以上の注文で送料無料
はだれ雪(上) 角川文庫
  • 中古
  • 店舗受取可
  • 書籍
  • 文庫
  • 1225-07-06

はだれ雪(上) 角川文庫

葉室麟(著者)

追加する に追加する

はだれ雪(上) 角川文庫

定価 ¥704

330 定価より374円(53%)おトク

獲得ポイント3P

在庫あり

発送時期 1~5日以内に発送

店舗受取サービス対応商品【送料無料】

店舗到着予定:8/17(月)~8/22(土)

店舗受取サービス対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!

店舗到着予定

8/17(月)~8/22(土)

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 KADOKAWA
発売年月日 2018/08/24
JAN 9784041068045

店舗受取サービス
対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる

店舗到着予定

8/17(月)~8/22(土)

はだれ雪(上)

¥330

商品レビュー

3.8

10件のお客様レビュー

レビューを投稿

2026/06/23
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

人を見て、その人柄と心を目と感で読み取る。「人の情を察するのも武士の心得の一つかもしれぬ」と武士の初見の立居姿勢は鋭い感覚を持っていた。浅野内匠頭を最期に立会い、遺言も聞いたのではないかと元幕府の目付役に絡まる周りの人々の心理を読み取った記述が面白い。将軍の怒りを買った目付役に対する、流人を預かる藩内の思惑、幕府の思惑、赤穂浪士たちの心理など「遺言」と言われた言葉に翻弄される。大石は祇園で遊楽していたが、内匠頭弟大学の処分を機に決断する。同志に「大学様の処分が決まり、ご再興が望めなくなったからには、我らの取るべき道はただ一つである」と宣言。一方永井勘解由は接待役で会った後家の紗英を「苦難を共に乗り越える」覚悟で妻に迎える。仇討ちが起これば永井はそれを風潮した罪で惨殺される覚悟を持った。(下)に続く。

Posted by ブクログ

2026/04/11

ううむ そうですか そうきましたか 『忠臣蔵』を絡めてきましたか 時代小説家たるもの、やはり『忠臣蔵』一度は書きたいんでしょうかね でもちょっとこの時代劇の王道中の王道を自分なりに料理したいという気持ちも分かる気がする あえてな あえて行くのも武士なのよ わいも武士だから分か...

ううむ そうですか そうきましたか 『忠臣蔵』を絡めてきましたか 時代小説家たるもの、やはり『忠臣蔵』一度は書きたいんでしょうかね でもちょっとこの時代劇の王道中の王道を自分なりに料理したいという気持ちも分かる気がする あえてな あえて行くのも武士なのよ わいも武士だから分かる 時代小説家って基本武門の徒やからな そして葉室麟さんは自分のフィールドで勝負することを選んだようで、扇野藩が舞台となっており、あくまで『忠臣蔵』はサイドストーリー的扱い どんな清廉な結末が待っているのか、下巻が楽しみ!

Posted by ブクログ

2024/02/23

2024/2/23 読了 早く下巻読みたい! 弥九郎、適度な浅ましさ(?)を持ってるけど、肝が据わってる加減、めちゃ良い

Posted by ブクログ

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました