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ブラッド・メリディアン あるいは西部の夕陽の赤 ハヤカワepi文庫
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ブラッド・メリディアン あるいは西部の夕陽の赤 ハヤカワepi文庫

コーマック・マッカーシー(著者), 黒原敏行(訳者)

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ブラッド・メリディアン あるいは西部の夕陽の赤 ハヤカワepi文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 早川書房
発売年月日 2018/08/22
JAN 9784151200946

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商品レビュー

4.1

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2024/11/30

十九世紀半ばのアメリカ南西部とメキシコ北部。主人公の少年は、頭皮狩り隊に加わり、アメリカ先住民を虐殺する。当時は先住民との土地の争いもあり、合法だった。しかし頭皮狩り隊はあまりに残虐すぎて結局、お尋ね者になってしまう。ドライな文章で坦々と語られるが、ちょっと自分にはわかりにくいか...

十九世紀半ばのアメリカ南西部とメキシコ北部。主人公の少年は、頭皮狩り隊に加わり、アメリカ先住民を虐殺する。当時は先住民との土地の争いもあり、合法だった。しかし頭皮狩り隊はあまりに残虐すぎて結局、お尋ね者になってしまう。ドライな文章で坦々と語られるが、ちょっと自分にはわかりにくいかも。戦争は神だ、戦争はずっと前からプレイヤーである人間を待っていたと語る、隊にいたホールデン判事は、残虐な人物だが魅力的だった。ラスト、ちょっとよくわからない…

Posted by ブクログ

2023/10/28

一言で、血なまぐさい。 しかし、人間の本性というか、根っこというか、生物の一種としての存在としてというか、そういう部分では、もしかしたらこういう感覚や行為はあるのかもしれない。 読み進むのに楽ではないところもあるし、この本を読んでいる間はずっと鼻の奥に血の匂いがあるような感じまで...

一言で、血なまぐさい。 しかし、人間の本性というか、根っこというか、生物の一種としての存在としてというか、そういう部分では、もしかしたらこういう感覚や行為はあるのかもしれない。 読み進むのに楽ではないところもあるし、この本を読んでいる間はずっと鼻の奥に血の匂いがあるような感じまでしたが、人間とはどんな生き物なのかということをマザマザと見せつけてくるような感じという点では、すごい存在感がある一作。 読む人は選ぶのかもしれないけれど。

Posted by ブクログ

2023/10/03

人生ベスト級 句読点が少なくセリフに「」がなかったり読みづらくはあるのだが冷徹さと重厚さを備えていて唯一無二のその文章には圧倒される。人にはお薦めしづらい内容ととっつきにくさはあるのだが興味をもった人にはぜひ読んでいただきたい 読んだあと意外だったのはこの話はSamuel E. ...

人生ベスト級 句読点が少なくセリフに「」がなかったり読みづらくはあるのだが冷徹さと重厚さを備えていて唯一無二のその文章には圧倒される。人にはお薦めしづらい内容ととっつきにくさはあるのだが興味をもった人にはぜひ読んでいただきたい 読んだあと意外だったのはこの話はSamuel E. Chamberlainの自伝『わが告白』に描かれているグラントン団での出来事を元ネタにしているということだった。名前までそのまんまだ。さらにびっくりなのがあの超人然とした判事までもがモデルがいるという。俺は本書の判事が好きで彼の語っていることは完全に同意せずともそれなりに共鳴するところもあり気に入っている。 あまり関係ないが俺はウィスキーが好きじゃなくあまり飲めないのだがよくみんながぶがぶ飲めるなと感心する。アメリカ人はみなこんなに酒をするりと飲めるのだろうか

Posted by ブクログ

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