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解毒坊(二) マガジンエッジKC
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解毒坊(二) マガジンエッジKC

久世蘭(著者)

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解毒坊(二) マガジンエッジKC

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2018/08/17
JAN 9784065121351

解毒坊(二)

¥275

商品レビュー

5

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2018/10/19

ありゃあ、まさか、この(2)で終わってしまっているなんて 解毒棒を主軸に据えた、健康ってテーマは女性受けしそうだな、と思っていたから、ショックっつーよりも、驚いた 絵は上手く、キャラも立っており、ストーリーの起承転結も、しっかりしてるなぁ、と素人感覚で思っていたんだがなぁ やっぱ...

ありゃあ、まさか、この(2)で終わってしまっているなんて 解毒棒を主軸に据えた、健康ってテーマは女性受けしそうだな、と思っていたから、ショックっつーよりも、驚いた 絵は上手く、キャラも立っており、ストーリーの起承転結も、しっかりしてるなぁ、と素人感覚で思っていたんだがなぁ やっぱり、久世先生ほどの実力があっても、人気が出る作品を作るってのは難しいってことか 個人的には、面白いだけでなく、日常的に役立つ知識とテクニックが盛り沢山なので、自信を持って、他の漫画読みや、体の不調を憂いている人にはお勧めできた 実際、うちの母親はじっくりと読んでいた イケメンでクセの強い美坊主は、きっと、これからも、多くの人の体と心のツボを押して救いながら、旅を続けていくんだろう、ちょっとばかし喧しいけど、元気をくれる押しかけ弟子と共に 解毒坊のゴールドフィンガーの餌食になる人らが抱える、体と心の悩みが、誰にでも覚えがあるものってのが、この作品のツボだ、と私は思う キャラの感覚に読み手が共感できる、それは大事だ ピンと来ないってのは、結構、致命的だと思うので、自分は気を付けよう、と常に意識している さすがに、続編は厳しいとは思うが、ドラマ化してくれたら、何気に嬉しい 誰に解毒坊を演じて欲しいか、と聞かれたら、私は岐洲匠さんを推したい 次回作、どんなものを読みたいか、こちらの質問は大いに悩むが、絵柄で考えると、ファンタジー系が合いそう ただ、心理的な駆け引きや、ド派手な力と力の衝突ってのは、何か違う気がする 箒のレースものが読んでみたいかな、うん どの回も癒したっぷり。私的に、最も役に立ちそう、と感謝したくなったのは、第7話で紹介された、疲れ目に効くツボ 携帯電話はともかく、パソコンは、漫画の感想を書く事にも、自分が読みたいライトノベルを書く事にも使うので、これは重宝しそう この台詞を引用に選んだのは、心に効いたぁ、と感じたので 生きていれば、自分の前に何本もの道が拓かれる どの道も、違った大変さと楽しさがある どの道も、自分の物差しを杖にして歩いていかねばならない、自分で決めた、「なりたいもの」に向かって 歩き方ってのは、歩き出してみなけりゃ分からないし、上手くならない 自分のペースでいいのだ、歩いていれば、いつか、目標に辿り着く 真っ直ぐ歩くも、寄り道をしてみるのも、自由であり、自己責任だ

Posted by ブクログ