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パクチーとアジア飯
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パクチーとアジア飯

阿古真理(著者)

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パクチーとアジア飯

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 中央公論新社
発売年月日 2018/08/09
JAN 9784120051050

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商品レビュー

3

5件のお客様レビュー

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2022/03/13

(著者がエピローグで書いていることから) まさに、「アジア飯の日本史」的な1冊です。 雑誌、レシピ本などから推察がされています。 読み終わったら、ついアジア飯を食べたくなる(作りたくなる)こと間違いなし…

Posted by ブクログ

2021/09/13

作者ならではの真面目な料理(グルメ)本であり、 労を惜しまず文献を漁り取材を重ねて、パクチーを皮切りに日本に定着しつつあるアジア飯の来し方と行く末を辿る一冊。明治時代のカレーライスから現在の南インド料理と大阪スパイスカレーのブームに至る章が特におもしろかった。和洋中とひと括りにさ...

作者ならではの真面目な料理(グルメ)本であり、 労を惜しまず文献を漁り取材を重ねて、パクチーを皮切りに日本に定着しつつあるアジア飯の来し方と行く末を辿る一冊。明治時代のカレーライスから現在の南インド料理と大阪スパイスカレーのブームに至る章が特におもしろかった。和洋中とひと括りにされていて今さら感のある中華料理をアジア飯なる観点から定義し直している章も興味深かった。

Posted by ブクログ

2019/12/30

 もちろん戦争は今もあるし内戦もテロもある。世界は常に危険にさらされている。しかし、少なくとも私たちは食を通じて、行ったことがない外国に思いを馳せることができる。移民の人たちと一緒に暮らしていくことができる。 (P.244)

Posted by ブクログ

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