1,800円以上の注文で送料無料
ネコと昼寝 れんげ荘物語 ハルキ文庫
  • 中古
  • 店舗受取可
  • 書籍
  • 文庫
  • 1225-01-07

ネコと昼寝 れんげ荘物語 ハルキ文庫

群ようこ(著者)

追加する に追加する

ネコと昼寝 れんげ荘物語 ハルキ文庫

定価 ¥550

330 定価より220円(40%)おトク

獲得ポイント3P

残り1点 ご注文はお早めに

発送時期 1~5日以内に発送

店舗受取サービス対応商品【送料無料】

店舗到着予定:3/25(水)~3/30(月)

店舗受取サービス対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!

店舗到着予定

3/25(水)~3/30(月)

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 角川春樹事務所
発売年月日 2018/08/09
JAN 9784758441957

店舗受取サービス
対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる

店舗到着予定

3/25(水)~3/30(月)

ネコと昼寝 れんげ荘物語

¥330

残り1点
ご注文はお早めに

カートに追加するカートにいれる

商品レビュー

3.6

42件のお客様レビュー

レビューを投稿

2026/03/01

会社を辞めて貯金を切り崩しながら 暮らすキョウコ 人間関係で疲弊しながら働くのは 私も年を重ねるごとに無理になってきて いるので、そういったストレスのない キョウコの暮らしは羨ましい 私もゆったりと流れる時間の中で たいしたことは何事も起きない 生活を楽しめるとい...

会社を辞めて貯金を切り崩しながら 暮らすキョウコ 人間関係で疲弊しながら働くのは 私も年を重ねるごとに無理になってきて いるので、そういったストレスのない キョウコの暮らしは羨ましい 私もゆったりと流れる時間の中で たいしたことは何事も起きない 生活を楽しめるといいけれど どうしたって老後の不安が頭をよぎる でもまぁ、誰だってどんな立場でいたって 少なからず不安はつきもの クマガイさんのいう 「たまーーに気にしてもいいけど 気に病んじゃダメ」って言葉を かみしめたい ラストには 折り合いの悪いおかあさんとの関係が この先どうなっていくのかドキドキ する展開が待っていて・・・

Posted by ブクログ

2025/12/27

5歳の娘が欲しいというので、譲りました。ひらがなだけを追って読んでいます。絵本より、大人の真似がしたいみたいです。私がたくさん持っている群さんと、猫の装丁に惹かれたようです。私の大好きな群さんに興味を持ってくれて、ちょっと嬉しいです。れんげ荘物語は私のバイブル。将来、娘と本につい...

5歳の娘が欲しいというので、譲りました。ひらがなだけを追って読んでいます。絵本より、大人の真似がしたいみたいです。私がたくさん持っている群さんと、猫の装丁に惹かれたようです。私の大好きな群さんに興味を持ってくれて、ちょっと嬉しいです。れんげ荘物語は私のバイブル。将来、娘と本について語り合えたら楽しそうだな。ほっこりできるこの本は、小説の導入口にもぴったりかもしれません。って、さすがにまだ早いっ!

Posted by ブクログ

2025/07/04

れんげ荘に住む無職の独身女性3人の日々を描いた、シリーズ第3段。 昔、企業で働いていた時にストレスで体調を崩し、今は貯金を切り崩しなから暮らすキョウコだが、やはり家族や世間に対し、なんとなく引け目を感じている。 「世の中のイメージというのは、恐ろしいものだ。以前勤めていた、社会...

れんげ荘に住む無職の独身女性3人の日々を描いた、シリーズ第3段。 昔、企業で働いていた時にストレスで体調を崩し、今は貯金を切り崩しなから暮らすキョウコだが、やはり家族や世間に対し、なんとなく引け目を感じている。 「世の中のイメージというのは、恐ろしいものだ。以前勤めていた、社会的に名前が通っている会社で働いているというと、実際は会社の人間関係や仕事で疲弊していたのに、優秀で溌剌とした女性のように誤解される。そのときに比べれば、収入はゼロになったにせよ、はるかに体調もよくなって、精神的には満足しているのに、気の毒な人生を送っているかのように思われる。社会というか人が無意識のうちに決めている、年齢と仕事とか、住居の広さとか、それからずれていると、不幸だといわれる。人間の心は昔のまみ進歩もなく、枠に入れたり、枠に入っていると安心といった感覚のままなのだ。」 という部分にはハッとさせられた。 "各人が健康に、自分の生活に責任持っていられる限り、どう生きようと自由"と思いつつも、やはり、仕事を持ってない人は、どうやって暮らしてるんだろう?などと無意識のうちに考えていないだろうか。 バイアスを取り除き、フラットに見たままを感じられる人になりたいものだ。

Posted by ブクログ