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ビヨンド・リスク 世界のクライマー17人が語る冒険の思想 ヤマケイ文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 山と渓谷社 |
| 発売年月日 | 2018/08/03 |
| JAN | 9784635048569 |

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商品レビュー
4.3
6件のお客様レビュー
モンベルで本を選んでいて惹かれた本。めちゃくちゃ興味深い内容で、集中して読んでしまった。 クライマーではないけど、冒険を求める心はとてもよく理解できる。 ヴァルテル ボナッティ、リカルド カシン、ピーター クロフトの考え方にとても惹かれる。 人生にとても誠実。 2025.4.4
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何故山に登るのか、哲学的な問いに対する答えがとても刺激的だった。もちろん人それぞれ異なってはいるが、運命そのものを受け入れるだけでなくて自分自身の経験、知識、体力、それらの総合の結果で掴み取った登攀劇であったと分かる。ただ無意識に足を動かして山に登るのではなく、その登攀に生き残る...
何故山に登るのか、哲学的な問いに対する答えがとても刺激的だった。もちろん人それぞれ異なってはいるが、運命そのものを受け入れるだけでなくて自分自身の経験、知識、体力、それらの総合の結果で掴み取った登攀劇であったと分かる。ただ無意識に足を動かして山に登るのではなく、その登攀に生き残る、やり切るための思考の息吹を感じる。 読んでいて特に面白いと感じたのは登山史についてだ。なかなかに歴史を紐解くのは難しいが、この一冊である程度の流れが掴める。あとはただ単に流れが分かるのではなくて、どう言う理由でその登攀があり、その結果どう言う結果になったのか、そしてそこから生み出されたものを知ることが出来るので、歴史に根付く因果関係がまるっと理解できるので読んでいて気持ち良い。 分量自体長く、17人のクライマー全ての発言を尊重できる訳もなく、途中、「こいつは頭おかしい奴だ!何言ってるかさっぱりわからん!」という場面もあり、(笑)かなーり読み応えのある1冊。
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読み始めて1年以上かかってしまった。 世界の著名な17人のクライマーの経歴とインタビューで構成されている本書によって、クライマーは優れた思想家であることがよくわかった。
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