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カラス屋、カラスを食べる 動物行動学者の愛と大ぼうけん 幻冬舎新書510
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 幻冬舎 |
| 発売年月日 | 2018/07/01 |
| JAN | 9784344985117 |
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カラス屋、カラスを食べる
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カラス屋、カラスを食べる
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著者の松原さんのカラスを中心としたフィールドワークから始まり、ミズナギドリの首根っこを掴みまくったり、ウミガメと握手しながら磯臭い息を吹きかけられ続けたりします。 今回もユーモア溢れる文章で、読んでいてこんな大学生時代を送りたかったなぁとしみじみと思いました。 あ、と言ってもウ...
著者の松原さんのカラスを中心としたフィールドワークから始まり、ミズナギドリの首根っこを掴みまくったり、ウミガメと握手しながら磯臭い息を吹きかけられ続けたりします。 今回もユーモア溢れる文章で、読んでいてこんな大学生時代を送りたかったなぁとしみじみと思いました。 あ、と言ってもウミガメの磯臭い息を嗅ぎたい訳ではなくて(^^;; じっと待ち続けるのは大変そうですが、みんなでチームを組んで生き物を観測する様子がとても楽しそうに感じました。 タイトルに「大ぼうけん」とあるようにフィールドワークに留まらず、新宿や池袋という名のダンジョンを彷徨い歩いたり、ドバイやウィーン、ブダペストでの珍道中…じゃなくてぼうけんもあります。 さらに世界で最も難しい言語の一つ、マジャール語も学べます(3語のみ)。 「エルネーゼーシュト」=「すいません」 「ホル・ヴァーン・ヴェーツェー?」=「トイレどこですか?」 「ヨー」=「いいよ」 ハンガリーは英語があまり通じないそうで、エルネーゼーシュト!で呼び止めたら、あとは指差しや筆談、身振り手振りでなんとか話をつければよいとの事です。 まだ日本から出たことはないですが、これでいつかブダペストで急にトイレに行きたくなっても安心ですε-(´∀`*)ホッ ちなみに、肝心のタイトルのカラスを食べた時のお味は……ぜひ読んでみてください。 「対象動物を食ってこそ一人前」という話が出てきますが、わたしはもし大学に行ってカラスの研究者になったとしても、一人前になる事はご遠慮させていただきます:(´◦ㅁ◦乂):
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まえがきには「看板に偽りあり」とある。羊頭狗肉の書名は出版社の常套作戦。カラスの頭で買わせたかったらしい。カラスの味見のエピソードは、マンボウやマムシを食べる話のなかに登場する。 学生・大学院生時代(~36歳)のフィールドワークのドタバタ劇が中心。カラスだけでなく、ミズナギドリや...
まえがきには「看板に偽りあり」とある。羊頭狗肉の書名は出版社の常套作戦。カラスの頭で買わせたかったらしい。カラスの味見のエピソードは、マンボウやマムシを食べる話のなかに登場する。 学生・大学院生時代(~36歳)のフィールドワークのドタバタ劇が中心。カラスだけでなく、ミズナギドリやハチドリ、さらにはウミガメやニホンザルの調査の話も出てくる。ブダペストのカラスの話もある。どれもみなおもしろい。 冒頭は「カラスは女子供をバカにするか」を検証する卒業研究の話。実験を軌道にのせるべく試行錯誤を重ねるそのプロセスが読みどころ。卒研は、論文にならなくとも、その過程でたくさんのことが学べるのだ。
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この人の書くカラス話は本当に面白い。 今回はカラスについての話だけじゃなく、観察の経緯や仕事のことも書かれててそちらも面白かった。 それにしてもこの人、どの本でも毎回ぶどうパン食べてて見かけると笑っちゃう。
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