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検事の死命 新装版 角川文庫
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検事の死命 新装版 角川文庫

柚月裕子(著者)

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検事の死命 新装版 角川文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 KADOKAWA
発売年月日 2018/08/24
JAN 9784041066607

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商品レビュー

4.4

156件のお客様レビュー

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2026/04/27

『佐方 貞人』シリーズ検事編の第3巻 県内有数の資産家一族の婿が引き起こした痴漢事件。上司や国会議員から不起訴にするように圧力が掛かる中、検事としての覚悟を決めて権力に挑む姿は、とても心を奮い立たせます❗️ しかし少し残念なのは、何故検事を辞めて弁護士になったのかという件がない...

『佐方 貞人』シリーズ検事編の第3巻 県内有数の資産家一族の婿が引き起こした痴漢事件。上司や国会議員から不起訴にするように圧力が掛かる中、検事としての覚悟を決めて権力に挑む姿は、とても心を奮い立たせます❗️ しかし少し残念なのは、何故検事を辞めて弁護士になったのかという件がないこと。それも首を長くして待っていれば、いずれ描かれるのでしょうか⁉️柚月さん、期待していますネ❗️ 好きな話しは、『第二話 業をおろす』です 佐方親子は、憧れの姿です❗️

Posted by ブクログ

2026/04/26

主人公は佐方貞人。 しかしながら、ストーリー展開が事務官の増田や弁護士の井原の目線から描かれていることで、より佐方の人間性が浮き出ている。 シリーズ一気読みしています。

Posted by ブクログ

2026/03/20
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

父の逮捕に関するエピソードなど、前作の続きとなる展開もあったが、ストーリー自体の面白さは、前2作には及ばないと感じた。罪をまっとうに裁かせるという信念は一貫しており、その信念によっていずれ検事をやめことになるということが匂わされていて、3作とも読むとなるほどといった感じだった。弁護士後の佐方にスポットを当てたストーリーも、もっと読んでみたいと感じる。

Posted by ブクログ

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