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すなのたね 講談社の翻訳絵本
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すなのたね 講談社の翻訳絵本

シビル・ドラクロワ(著者), 石津ちひろ(訳者)

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すなのたね 講談社の翻訳絵本

定価 ¥1,650

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2018/07/01
JAN 9784065124871

すなのたね

¥990

商品レビュー

3

10件のお客様レビュー

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2024/03/30

4歳3ヶ月。購入した絵本。 夏の終わりの絵本だから、この絵本を知って読んだ春の夜は季節ハズレだったけど、海の近いこの町に住んでる息子には少なからずわからない話では無いと思う。 黄色と鉛筆の独特なグレーの濃淡が織りなす挿絵だけで夏の恋しさを表現している。大人はこのくらいシンプルが好...

4歳3ヶ月。購入した絵本。 夏の終わりの絵本だから、この絵本を知って読んだ春の夜は季節ハズレだったけど、海の近いこの町に住んでる息子には少なからずわからない話では無いと思う。 黄色と鉛筆の独特なグレーの濃淡が織りなす挿絵だけで夏の恋しさを表現している。大人はこのくらいシンプルが好きだけど4歳の子供には物足りなかったかな? 「ふうん」と言って、もう一回コールにはならなかったけど、また今度は夏の終わりに読んでみよう。

Posted by ブクログ

2022/03/13

楽しかった夏休みは、もうお終い。 パパの車にいっぱいの思い出をのせて、さっき海から帰ってきたばかり。あたしのサンダルから砂つぶが、サラサラこぼれ落ちるのを見た弟のユリスが「お姉ちゃん、何してるの?」「海の砂を集めてたの・・そうだ、この粒々をタネみたいにまいてみようか」「えー、何が...

楽しかった夏休みは、もうお終い。 パパの車にいっぱいの思い出をのせて、さっき海から帰ってきたばかり。あたしのサンダルから砂つぶが、サラサラこぼれ落ちるのを見た弟のユリスが「お姉ちゃん、何してるの?」「海の砂を集めてたの・・そうだ、この粒々をタネみたいにまいてみようか」「えー、何がでてくる?」「さぁ、わかんない。いくよーっ!」・・・海辺に咲くパラソルの華、風車の巻く風とヨットの帆、レモン・アイスクリームいっぱいの浜辺、大きな砂のお城・・・姉弟のひと夏の思い出が、空想となって駆け巡るノスタルジックな絵本です。

Posted by ブクログ

2022/02/27
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

楽しかった思い出を辿るように、庭に撒いた「すなのたね」から広がる想像の楽しさ。 結局弟より先に眠ってしまうのもかわいい。

Posted by ブクログ