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ショコラティエ
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 光文社 |
| 発売年月日 | 2018/07/19 |
| JAN | 9784334912291 |
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ショコラティエ
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商品レビュー
3.8
47件のお客様レビュー
わはは! この本面白かった! こういう展開大好き♡ なんと3000冊目のレビューですヽ(´▽`)/ 我ながら多いなぁ。 そんな記念すべき3000番目のレビューがこれだなんて運命感じちゃう。 たまたま図書館のバレンタイン特集のコーナーにありまして。 表紙がオシャレだなぁと思って借...
わはは! この本面白かった! こういう展開大好き♡ なんと3000冊目のレビューですヽ(´▽`)/ 我ながら多いなぁ。 そんな記念すべき3000番目のレビューがこれだなんて運命感じちゃう。 たまたま図書館のバレンタイン特集のコーナーにありまして。 表紙がオシャレだなぁと思って借りてきたの。 チョコレート大好きだし。 子供の頃に出会って親友になった少年2人が持って生まれたものと持たずに生まれてきたものに嫉妬して僻んで妬んで離れるの。 成長すると持つものと持たないものの意味が変わって、嫉妬して妬んで僻む方が逆転してまた距離が離れるの。 もう交わることのない2人の人生なのかと思ったよね。 最後の2ページできゃー♡とガッツポーズですよ。 その辺の人に握手して肩叩き合って回りたいくらいです。 2人のそれぞれ歩んできた道も決して平坦なものではなくて、それぞれがそれぞれに悩み苦しんで生きてきた。 それが最後の2ページでまた交わるんですもの! ずっと見守ってきた私は歓喜の舞を踊るわ! この続きも知りたいけど、ここで終わるから良い気もする。 チョコレートで始まりチョコレートで終わる。 良いじゃない。 良いですよ。 大好きです。
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チョコレートに魅せられた少年達の夢 チョコレートの魅力に魅せられた少年達の夢と恋と挑戦の物語。チョコレートのように甘くもほろ苦い成長物語です。成功するには才能と熱意その両方が必要と思う一方で、才能に恵まれたら恵まれたで失うものも大きいとも感じました。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
図書館本。 タイトルに魅かれて借りてきた、決して甘くはない作品。 チョコレート(製菓)会社の御曹司と父を亡くし親一人子一人の少年を中心とした話。 豪邸に住み望むでもなく当たり前に与えられ苦労を知らない少年と、片親で古いアパートに住む少年という劣等感。 逆に裕福ではなくても本気になれる道と才能に恵まれた者と、お金があり苦労しない代わりに親からすべての道を示され、自分の望みさえ選べない、見つけられない、続けられない者という劣等感。 それぞれが抱える悩みは正反対。 親友といえる仲にまで発展し、本気で楽しい時間を過ごせたはずの二人なのに、お互いに対する思いを理由に疎遠になってしまうのは悲しい。 それでもお互いの事を心の片隅に置きながら、それぞれの日々を過ごし、再び道が交わるのは、「縁」が結ばれていたからなんだろう。 彼女こそが結び目かな。 きっと二人は大きく成功するんだろうけれど、一切描かれない。 続編を望むような、望まないような。 これはこれでいいんだろうな。 学生時代に二人で作るお菓子たち、修行時代のケーキが想像しただけで美味しそう。 本場フランスとの違いも知れたし、読みごたえのある作品だった。
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