- 中古
- 書籍
- 書籍
- 1221-08-07
君の話
定価 ¥1,518
605円 定価より913円(60%)おトク
獲得ポイント5P
在庫なし
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 早川書房 |
| 発売年月日 | 2018/07/19 |
| JAN | 9784152097828 |
- 書籍
- 書籍
君の話
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
君の話
¥605
在庫なし
商品レビュー
4.1
56件のお客様レビュー
孤独な青年が、存在しないはずの幼馴染と出会うことで織りなされる不思議な恋の物語が描かれています。記憶を人工的に作り出す「義憶」の技術が存在する近未来の設定の中で、主人公は幸せなはずの記憶と向き合いながら、彼女の境遇に心を揺さぶられます。物語は千尋の視点から始まり、彼の感情に深く共感する一方で、灯花の視点に移ると不思議な冷静さが生じるという複雑な感情も描かれています。記憶をいじることができる世界は便利で温かい一方、忘却や孤独の切なさも感じさせます。人間の想像力と恋愛の期待が交錯する中、読者は運命の相手を信じたくなる気持ちを呼び起こされることでしょう。
※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
人類はある時から「意識」を手に入れた。さらに進化の過程で「第三者の目線」を理解するようになった。 …という話を聞いたことがある。 近い未来、本当に「記憶の操作」が可能になるかもしれない。 これは、近未来?で作り物の記憶である『義億』を介して一組の男女が出会うお話。 男の子も女の子も、とにかく暗い…!! いや暗くて孤独な二人でなければこの話は成立しない、のかもしれないが。 それにしたって、こんな悲しい境遇の若者が二人もいるのが悲しい。 親、何してるんだよ… 文章としては、なめらかできれいで大変読みやすかった。 印象的なセリフもいくつか。
Posted by 
この秋(2026年11月末)、北村匠海・出口夏希主演で公開予定の映画の原作と云うことで読んでみたが、正直よう分からんかった。まあ、映画は行かないと思うけど・・・
Posted by 
3.8 映画化されるので、先に小説で読もうと思い読んだ。実在しないはずの幼馴染とのラブストーリーと言う設定。設定はなかなか魅力的だが、なんかわかったようなわからないような回収の仕方ですっきりせず。前半、後半と分けて物語は終焉に向かう。偽物の記憶にお金は払わないなあ。
Posted by 
