君の話 の商品レビュー
「特殊設定ラブストーリー」と呼ぶことにした 語感が悪いのでやめた 2秒でやめた 潔い 武士とはかくあるべきだ 参考にしてほしい ちょっぴり不思議な設定の恋愛小説 そう「特殊設定ラブストーリー」がお得意な三秋縋さん いや、やめてないやないかい!「特殊設定ラブストーリー」に固執し...
「特殊設定ラブストーリー」と呼ぶことにした 語感が悪いのでやめた 2秒でやめた 潔い 武士とはかくあるべきだ 参考にしてほしい ちょっぴり不思議な設定の恋愛小説 そう「特殊設定ラブストーリー」がお得意な三秋縋さん いや、やめてないやないかい!「特殊設定ラブストーリー」に固執しとるやないかい! まぁ、それはそれとして今作の特殊設定は偽りの幸せな記憶を埋め込む「義憶」のある世界だ そして主人公は存在しないはずの幼馴染と出会い物語は始まる そりゃあーたいいように作られた記憶なのでね 百点の幼なじみの女の子ですよ 小さい頃は重い病気を患っていて、外の世界をあまり知らず、その子の世界はほぼ「自分」で占められていて…から始まる百点の幼なじみですよ こんな子が突然現れたらあーた ね?分かるでしょ? ばりばり疑うよねw そんなわけあるかー!っていう でもいいのです そんなわけあるかー!で埋め尽くされた物語がいいのです
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思い出を人工的に作り、人間の脳にインストールできるようになった時代の話。 なぜインストールされた「義憶」の中の灯火が現実として目の前に現れたのか。その謎と悲しい理由が明かされていく。 千尋の視点からの話から始まり、すっかり感情移入してしまい、物語に入ってしまった。 でもなぜか灯...
思い出を人工的に作り、人間の脳にインストールできるようになった時代の話。 なぜインストールされた「義憶」の中の灯火が現実として目の前に現れたのか。その謎と悲しい理由が明かされていく。 千尋の視点からの話から始まり、すっかり感情移入してしまい、物語に入ってしまった。 でもなぜか灯火の視点に移ると冷めてしまった。理由はよく分からない不思議だ。灯火の境遇が酷すぎたからかな。
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これ、、、これ、、、すごく好きかも、、、。 ぬああああ、すごく共感。 誰かを、ずっと求めてる感覚、、、。 運命の相手はいるっていう言葉、本当にありがとうー!!!!って感じ、、、笑 義憶か、、、。 この設定すごく好きかも、、、。 うまい。 今まで読んだこういう系の恋愛小説で、...
これ、、、これ、、、すごく好きかも、、、。 ぬああああ、すごく共感。 誰かを、ずっと求めてる感覚、、、。 運命の相手はいるっていう言葉、本当にありがとうー!!!!って感じ、、、笑 義憶か、、、。 この設定すごく好きかも、、、。 うまい。 今まで読んだこういう系の恋愛小説で、1番好きな感じの、設定と複雑さ!!! 最後死ななきゃいいなと思ったけど、こういう終わりならいいかもって思えた!!! やばい、買いちゃいたいくらい、共感性高い。 よかったです。こういうの大好きです。 はい照。
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これはかなり良かったです。三秋さんの話は、基本ビターテイストで、この話もやっぱりその例にもれないし、主人公が少々ひねくれすぎていて、もっと自分から幸せになろうよと思ってしまうのだけれど、ヒロインがとってもけなげで、かわいくて良かったです。
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記憶の話 新しく記憶を作ったり消したりすることができる職業ができて薬ができる そしてそれを使用して日々が送れる 元々はアルツハイマーの認知症の薬 特効薬 でもだんだんとそれには別の病気も出てくるかもしれないと話が出る どんな過去も自分の記憶は消してはいけない 自分で考...
記憶の話 新しく記憶を作ったり消したりすることができる職業ができて薬ができる そしてそれを使用して日々が送れる 元々はアルツハイマーの認知症の薬 特効薬 でもだんだんとそれには別の病気も出てくるかもしれないと話が出る どんな過去も自分の記憶は消してはいけない 自分で考え最後は決断を下さないといけないんだな 嘘を嘘だと思って信じるか嘘の中で生きるかは自分次第だ
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切なくて、優しくて、悲しい。小説でこんなに号泣したこと無い。もしかしたらもうこれを超える物語は私には無い。あぁ、レーテを飲みたい。
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せつなすぎる、、、、 せっかく運命的に出会えて今から幸せになっていくんだなぁ、、、とワクワクしながら読んでいたのに、、、、 中盤から終盤にかけての伏線回収の連打には引き込まれて一気に読んでしまう。 前半で伏線をばら撒いて一気に回収していくのがおもしろかった。(ストーリーはせつない...
せつなすぎる、、、、 せっかく運命的に出会えて今から幸せになっていくんだなぁ、、、とワクワクしながら読んでいたのに、、、、 中盤から終盤にかけての伏線回収の連打には引き込まれて一気に読んでしまう。 前半で伏線をばら撒いて一気に回収していくのがおもしろかった。(ストーリーはせつないけど)
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義憶?レーテ?、説明なく当たり前に物語が進んでいく辺りは、私が知らないだけと思わせられ、え?何?と物語に引き込まれて行った。 絶妙な設定の中で、先の読めない展開にどんどんのめり込み、最後の種あかしでウルウルとさせられた。 人生の三分のニを過ぎても、まだ見ぬ運命の人との出会いを期待...
義憶?レーテ?、説明なく当たり前に物語が進んでいく辺りは、私が知らないだけと思わせられ、え?何?と物語に引き込まれて行った。 絶妙な設定の中で、先の読めない展開にどんどんのめり込み、最後の種あかしでウルウルとさせられた。 人生の三分のニを過ぎても、まだ見ぬ運命の人との出会いを期待させられる一冊だった。
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三秋 縋さん 初読みです。 親しい友人もおらず両親とも縁を切って孤独の中で暮らす青年・天谷千尋(あまがい ちひろ)と「一度も会ったことのない幼馴染」夏凪灯花(なつなぎ とうか)が織りなす恋の物語。 ピュア&胸キュン物は好きなはず!なんだけれど、記憶改変技術と言うSFの世界観に...
三秋 縋さん 初読みです。 親しい友人もおらず両親とも縁を切って孤独の中で暮らす青年・天谷千尋(あまがい ちひろ)と「一度も会ったことのない幼馴染」夏凪灯花(なつなぎ とうか)が織りなす恋の物語。 ピュア&胸キュン物は好きなはず!なんだけれど、記憶改変技術と言うSFの世界観に馴染めず、今一つのめり込む事が出来ませんでした。 1つ1つの言葉は美しいし、丁寧に描かれているのだけれども、主人公の二人に無機質さを感じ、そこに血が通ったリアルを求めてしまう。 私自身がピュアな感情を記憶改変技術で失ってしまったのかも知れない。
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三秋さんの作品、初読みです。まず装丁、この雰囲気が好きです。内容は一言でいうのなら「すごく切ない、けどなんかキレイ…!」ってことでしょうか…。記憶改変の技術が進歩し、人々は新たな記憶を購入することができるようになった。手違いによって主人公の天谷千尋くんは幼なじみの夏凪灯花さんとの...
三秋さんの作品、初読みです。まず装丁、この雰囲気が好きです。内容は一言でいうのなら「すごく切ない、けどなんかキレイ…!」ってことでしょうか…。記憶改変の技術が進歩し、人々は新たな記憶を購入することができるようになった。手違いによって主人公の天谷千尋くんは幼なじみの夏凪灯花さんとの記憶を持つことになった…。その夏凪灯花さんとの思い出を消すことにためらいを感じた天谷千尋くんの隣に、現実の夏凪灯花さんが現れる…。この2人がもっと早く出逢っていたら…どうなっていたのか…ちょっと考えてしまったり、でもこれでよかったんじゃないかって思ったりもしました。でも記憶が義憶としてその人の人生を左右する時代が来たら…ちょっと怖いとも感じました。
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