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数字が明かす小説の秘密 スティーヴン・キング、J・K・ローリングからナボコフまで
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数字が明かす小説の秘密 スティーヴン・キング、J・K・ローリングからナボコフまで

ベン・ブラット(著者), 坪野圭介(訳者)

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数字が明かす小説の秘密 スティーヴン・キング、J・K・ローリングからナボコフまで

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 DU BOOKS
発売年月日 2018/07/01
JAN 9784866470658

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数字が明かす小説の秘密

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商品レビュー

3.6

8件のお客様レビュー

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2024/03/30

言語コーパスで、作家たちが意識的か無意識的かはとりあえず不明な面もあるのだが、いろいろなことが見つけることができるのは、小気味いい。新たな小説の読み方ができたと思う。

Posted by ブクログ

2021/02/26

内容はなかなか興味深い。英語の書籍に関する分析なので日本の小説事情とはちょっと異なるが、それはそれで英米小説を読む際、新たな視点になるかも。各章の最後にある、本分の引用でしかないまとめページは読みにくいだけですね。

Posted by ブクログ

2020/12/08

小説の文章を解析し統計手法により小説を解剖する試み。 副詞は控えるべきなのか・!は使わないのか・大衆小説はバカになっているのか・男女によって使う単語は異なるのか・単語の使用率によって小説の筆者は特定できるのか、などなど。 興味深い研究だが題材が英文学のため、副詞や作家の文体論も英...

小説の文章を解析し統計手法により小説を解剖する試み。 副詞は控えるべきなのか・!は使わないのか・大衆小説はバカになっているのか・男女によって使う単語は異なるのか・単語の使用率によって小説の筆者は特定できるのか、などなど。 興味深い研究だが題材が英文学のため、副詞や作家の文体論も英語が対象で、小説も英語で書かれたものが対象にしている。

Posted by ブクログ