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紫式部日記 天才作家のひみつ 講談社青い鳥文庫
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紫式部日記 天才作家のひみつ 講談社青い鳥文庫

時海結以(著者), 久織ちまき

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紫式部日記 天才作家のひみつ 講談社青い鳥文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2018/07/12
JAN 9784065122624

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紫式部日記

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商品レビュー

4

3件のお客様レビュー

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2024/04/21
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

紫式部日記をわかりやすく子ども向けに書いた内容。歌集の紫式部集なども参考にしているようであるが、その部分は従来の伝記作品と重なるところが多く、目新しい感じはしない。他の伝記作品とは違って、彰子中宮が女房達をまとめられていなかったことを悩んでいたり、儀式の様子が簡単ながらも式部の想いと同時に描かれている。ただ思うのが彰子中宮の出産と一連の儀式に駆けつけた人々の様子が、彰子中宮を気遣っているというより、道長になんとか気に入られようと何かをしに駆けつけて愛想を振り撒いているという印象だ。これは作者の意図があるのだろうか。

Posted by ブクログ

2023/12/16

紫式部という人の性格や周りとの関係がイキイキと描かれる。いままで、名前しか知らなかった人が急に温度を持って動き出す。中宮さまの子どもが生まれる時、部屋と服の全てを白くするという儀式、みんなが白すぎて何が何やらわからないという素直な感想、道長が自分の娘が帝の子を生んだことを、本当に...

紫式部という人の性格や周りとの関係がイキイキと描かれる。いままで、名前しか知らなかった人が急に温度を持って動き出す。中宮さまの子どもが生まれる時、部屋と服の全てを白くするという儀式、みんなが白すぎて何が何やらわからないという素直な感想、道長が自分の娘が帝の子を生んだことを、本当に嬉しく思っている様子。 どこまでが本当の紫式部日記に書かれているのか知りたく、また別の本を読んでみたい。、

Posted by ブクログ

2023/12/16

今では、女性もふつうに使う漢字も昔は男性だけが使っていた字。それを勉強しようなんて!!賢〜い やっぱりその娘の名は賢子。本名 香子だったんだ

Posted by ブクログ

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