1,800円以上の注文で送料無料

世界推理短編傑作集 改題・新版(1) 創元推理文庫
  • 中古
  • 店舗受取可
  • 書籍
  • 文庫
  • 1225-16-00

世界推理短編傑作集 改題・新版(1) 創元推理文庫

アンソロジー(著者), エドガー・アラン・ポオ(著者), ウィルキー・コリンズ(著者), アントン・チェーホフ(著者), アーサー・コナン・ドイル(著者), アーサー・モリスン(著者), アンナ・キャサリン・グリーン(著者), バロネス・オルツィ(著者), ジャック・フットレル(著者), 江戸川乱歩(編者)

追加する に追加する

世界推理短編傑作集 改題・新版(1) 創元推理文庫

定価 ¥1,056

715 定価より341円(32%)おトク

獲得ポイント6P

在庫あり

発送時期 1~5日以内に発送

店舗受取サービス対応商品【送料無料】

店舗受取なら1点でも送料無料!

店着予定:1/24(土)~1/29(木)

店舗到着予定:1/24(土)~1/29(木)

店舗受取目安:1/24(土)~1/29(木)

店舗到着予定

1/24(土)~1/29

店舗受取サービス対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!

店舗到着予定

1/24(土)~1/29(木)

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 東京創元社
発売年月日 2018/07/12
JAN 9784488100070

店舗受取サービス
対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる

店舗到着予定

1/24(土)~1/29(木)

世界推理短編傑作集 改題・新版(1)

¥715

商品レビュー

3.6

13件のお客様レビュー

レビューを投稿

2025/10/19

あの江戸川乱歩が選んだ傑作短編集。 なんともお上品なフルコースをいただいたような、そして、私の好みはやはり古典ミステリーなんだなぁと……そんなことをしみじみ感じた一冊でした。 新版となったこのシリーズでは、1840年代から1950年頃までの作品を年代順に追うことができるという、...

あの江戸川乱歩が選んだ傑作短編集。 なんともお上品なフルコースをいただいたような、そして、私の好みはやはり古典ミステリーなんだなぁと……そんなことをしみじみ感じた一冊でした。 新版となったこのシリーズでは、1840年代から1950年頃までの作品を年代順に追うことができるという、まさに推理小説の勃興から黄金期までを総観する、なんとも贅沢な短編集です。 第一巻で既読なのはポオとドイルだけでしたが、お初の作者も楽しく読むことができました。 中でも、オルツィの「隅の老人」が読めたのが嬉しい!(文庫化しているものは、文字が小さすぎて諦めたので^⁠^⁠;)これで「十角館」に出てくる巨匠は全制覇です〜! 先日クラシックに関する新書を読んだわけですが、体感としてはそれに近いものがあったのが面白いですね。つまりはホームズ=バッハの登場なわけです。ここで「型が決まった」感がすごい。 『人を呪わば』『安全マッチ』と「これは一体なんなんだ……?!」とユニークな作品が続いた後での『赤毛組合』なわけですよ。これはホームズの引退も許されないわけだ。 最も引き込まれた作品というと、私の場合は『医師と妻とその時計』でしょうか。 大掛かりなトリックなどはないものの、医師とその妻の心情描写がしっかりとしており、その悲劇的な幕切れも含めて印象的でした。 現代ミステリーは表現のインフレが進んで私には刺激が強すぎるので、やっぱりやっぱりこの時代の作品が合うようです。 ということで、早速続巻もぽちったので引き続きこの素晴らしい古典ミステリーの世界にどっぷり浸かっていきたいと思います〜(⁠*⁠´⁠ω⁠`⁠*⁠)

Posted by ブクログ

2024/03/27

乱歩が選んだ海外古典ミステリの傑作選。 この時代の作品はトリックやロジックが洗練されておらず稚拙な印象を受けるものが多いが、そこがまた味になっていて好き。 中でもロバート・バー「放心家組合」の変なトリックが愉快。

Posted by ブクログ

2024/02/27

『赤毛組合』は読むのが二度目だけど相変わらず面白かった 『レントン館盗難事件』が現代の推理小説と似た書き口で面白くて好き

Posted by ブクログ