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シモーヌ・ヴェイユ アンソロジー 河出文庫
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シモーヌ・ヴェイユ アンソロジー 河出文庫

シモーヌ・ヴェイユ(著者), 今村純子

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シモーヌ・ヴェイユ アンソロジー 河出文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 河出書房新社
発売年月日 2018/07/05
JAN 9784309464749

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商品レビュー

3.5

5件のお客様レビュー

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2025/05/18

出版社(河出書房新社)のページ https://www.kawade.co.jp/np/isbn/9784309464749/ 内容、著訳者 紀伊國屋書店のページ https://www.kinokuniya.co.jp/f/dsg-01-9784309464749 内容説明、...

出版社(河出書房新社)のページ https://www.kawade.co.jp/np/isbn/9784309464749/ 内容、著訳者 紀伊國屋書店のページ https://www.kinokuniya.co.jp/f/dsg-01-9784309464749 内容説明、目次、著訳者紹介 表象文化論学会 新刊紹介 | Vol.35 https://www.repre.org/repre/vol35/books/translation/imamura/ 訳者による説明

Posted by ブクログ

2025/03/23
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

哲学の推薦本である。解説が60ページ近くある。日本人にとって馴染みがあるのは、グリム童話の6羽の白鳥の話である。それ以外はキリスト教関係なのであまり馴染みがない。

Posted by ブクログ

2025/03/06
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

シモーヌ・ヴェイユを知るきっかけになったのは大江健三郎の作品だった。ヴェイユは大江健三郎にとって、同じ文学的な課題を共有し、その精神的な支えとなった 言わば「文学的な姉」である。 この本は、ヴェイユの思想がギュッと詰まっているが、素養のない私には難しかった。 世界で戦争が起こっているが、ヴェイユの言葉はとても考えさせられた。 古代ギリシャの詩人ホメロスによる叙事詩 『イーリアス』に関するエッセイ『イーリアス』、あるいは力の詩篇から //殺す側と殺される側が同じく愚直であり、勝者も敗者も同様の悲惨さのうちにある。勝者が敗者の不幸の原因であるならば、敗者は勝者の不幸の原因である。兵士たちの魂を石にする。 // 力が運命を支配し、人間の自由意思を奪うこと、敵味方を問わず、すべての登場人物が力の犠牲者であると指摘している。 『神への愛と不幸』というエッセイの中から、 //神は可能なかぎり遠く離れた距離において愛することができる存在を創造した。 友情にはふたつのかたちがある。それは、出会いと別れである。出会いと別れは、同一の善をうちに有しており、ひとしく善きものである。 ふたりの結びつきが、ただひとつのつながりとなる。このつながりは距離を超えて広がり、無限の別れを克服する。// 神への愛は、不幸の中で人間が希望を見出し、自己を超越する力を与えると考えている。 燃えあがる緑の木のギー兄さんたちが教会で集中していた場面を思い出した。 もう少し詳しく著書を読んでみたい。

Posted by ブクログ