- 中古
- 書籍
- 書籍
- 1220-04-00
「毒婦」和歌山カレー事件20年目の真実
定価 ¥1,760
1,375円 定価より385円(21%)おトク
獲得ポイント12P
在庫あり
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | ビジネス社 |
| 発売年月日 | 2018/07/02 |
| JAN | 9784828420370 |
- 書籍
- 書籍
「毒婦」和歌山カレー事件20年目の真実
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
「毒婦」和歌山カレー事件20年目の真実
¥1,375
在庫あり
商品レビュー
3.6
17件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
「文庫X」を興味深く読めた方なら(比べると薄味だけど)まず間違いなくおすすめです。「文庫X」にもあった杜撰な捜査、作られた証言・前歴、グラつく科学とこれで死刑になっちゃたまらないのオンパレード!真実は分からないものの、読んだ限りだと「よく判決でたなぁ」という感じです。ただ、真須美さんは保険金詐欺で数億円を不正に得ていたという過去があり、近隣住民および世間からの心証が最悪だったので、「文庫X」とは状況が全く違うわけですが。だからといって、ねぇ。とりあえず、最初に死因とされた青酸カリはどこにいったんでしょう。
Posted by 
和歌山カレー事件の林眞須美に対する冤罪の疑いと、マスコミを中心とした社会的偏見と、警察と司法機関のあり方を追求した本。 当時のマスコミによる過熱報道は、当然のごとく酷いものだったと再認識。マスコミの無責任な報道と、集団的にイジメと似た構造で周辺住民や報道を見ていた国民を含め、す...
和歌山カレー事件の林眞須美に対する冤罪の疑いと、マスコミを中心とした社会的偏見と、警察と司法機関のあり方を追求した本。 当時のマスコミによる過熱報道は、当然のごとく酷いものだったと再認識。マスコミの無責任な報道と、集団的にイジメと似た構造で周辺住民や報道を見ていた国民を含め、すべての人の責任の無さと認識の甘さが浮き彫りになっていると思いました。 現在(2025年)の日本社会の状況もさして変わらず、意見が分断された事により、賛成と反対と無関心に分かれているだけのような状態であると感じました。 いつの時代も集団であるだけで、利益と権力を拡大している事に気付かず、比例して個々人の無知と無責任が増大している現象は同じ。 弱くて知性が低い人間は群れる、という事なんだと思う。 テレビ業界やマスコミ、またはタレントの不祥事によって、集団的利益を得ていたコミニュティが解体される事は良い事だと思う。 点になるまで解体されればいい。
Posted by 
長男の本から流れで読了 カレー事件に関して 無罪かはわからないが 無実(有罪とは断定できない)ではあると思う しかし実際 林真須美は死刑囚だ 池上彰がどこかで言っていた 日本には『けしからん罪』がある という言葉を思い出す
Posted by 
